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朝倉あき、民放の連ドラ初主演 新宿歌舞伎町で活躍する弁護士役

 女優の朝倉あきが、4月期のBSテレ東・真夜中ドラマ『歌舞伎町弁護人 凛花(りんか)』(毎週土曜 深0:00〜0:30、テレビ大阪 毎週土曜 深0:56〜1:26)で民放の連続ドラマ初主演を務める。東京・新宿歌舞伎町を舞台に活躍する女性弁護士、美鈴凛花を演じる。

 原作は実業之日本社から電子書籍として出版されている同名タイトルの漫画(原作:松田康志、作画:花小路ゆみ)。ひょんなことから六本木の法律事務所を追われ、父親の経営する歌舞伎町の弁護士事務所で働くことになった凛花が、当初は毛嫌いしていた歌舞伎町で毎日のように舞い込んでくる案件と向き合ううちに、弁護士としてはもちろん人間としても成長を遂げていくエンターテインメント作品。

 ドラマ『下町ロケット』(TBS)や映画『七つの会議』など、最近、めざましい活躍を見せる朝倉。今作では、ちょっとしたギャグやお色気シーンにも挑戦し、最後には持ち前の正義感と粘り強さで卑劣な相手をスカッと打ち負かす、女性弁護士を体現する。

 朝倉は「このうえない緊張感と、このうえのない感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。女性弁護士は、力では男性に及ばずとも、守る人に寄り添って強くあろうとする姿が凛々しくカッコいい印象があります。先輩方の背中から学んだものを生かしながら優しく強い弁護士を演じられたらと思っています」と、意気込み。

 ドラマ版の台本を読み「女性からみても、“スカッと気持ちよく”テンポのいい物語だなと思いました。魅力的な登場人物も満載で、クスッと笑えるやりとりやグッと共感できるシリアスな部分もあります。何より、弁護士モノならではの相手との痛快な駆け引きなどは読んでいてとても引き込まれました」と、期待をふくらませる。

 主人公の凜花について「同じ弁護士の父に対して対抗心が強く、とても負けずぎらいで、自尊心がスカイツリーよりも高い人物ですが弱い立場の人を放っておけず、やり出したら最後までとことん突き詰める強い責任感があり、とても魅力的な女性だと思います」と、分析。自身と照らし合わせ、「共通点は、負けずぎらいなところでしょうか。いざというところでは、私もものすごく粘ります(笑)。相違点は、そこまで私は自分に自信を持っていないところです。今回凛花を演じるにあたり、彼女の堂々っぷりを少しでも身につけられたらなと思います」と話していた。

 「理不尽な相手を弁護士としてやっつけるシーンの撮影はとても楽しみにしています。また、全編を通して登場する凛花を見守ってくれる人たちとのシーンも、のびのび演じてみたいので掛け合いがどうなるかが楽しみです。笑いあり、涙あり、そして最後はスカッとする、観てきっと元気になれるドラマだと思います。当初は嫌々始めた歌舞伎町での弁護士生活ですが、個性あふれる歌舞伎町の人々との出会いを通して主人公凛花が少しずつ成長するところは、特に大きな見どころだと思います」と、アピールしている。

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