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元欅坂46・今泉佑唯、卒業後初ドラマ 『グッドワイフ』で秘書役「女優として前に進んでいけたら」

 昨年11月に人気アイドルグループ・欅坂46を卒業した今泉佑唯(20)が17日放送のTBS系日曜劇場『グッドワイフ』(毎週日曜 後9:00)第6話で、卒業後初のドラマ出演を果たすことがわかった。今泉は「卒業後初めてのドラマでドキドキ緊張していたんですが、これから女優として前に進んでいけたらいいなと思っています。みなさんこれからも応援よろしくお願いいたします!」と意気込みを語っている。
 
 グループ1期生として活動し、ファッションモデルとしても活動する今泉。1月に開設した公式ツイッターアカウントのフォロワー数は、開設後わずか1ヶ月で25万に迫るなど
若い世代を中心に支持を集めている。3月末からは舞台出演も控えるなど、今後は女優として本格始動する。

 今回、今泉が演じるのはある会社の女性秘書役。常盤貴子演じる主人公・蓮見杏子と小泉演じる多田、そして北村演じる朝飛が、交渉の行方を左右する、ある重要な情報を確かめるシーンにワンポイントで登場する。秘書という役柄には「なかなか普段、秘書の方とお会いすることがなくて。テレビで見たことを思い出して、自分なりに考えながら演じました」と手探りながらも奮闘した。

 短いシーンの出演のため、撮影も短い時間だったが、今泉は初めて会う常盤ら出演者、スタッフとも笑顔で話し、撮影後には「常盤さんがすごく優しくて気にかけてくださってうれしかったです」と満足げ。CG合成する撮影ではスタッフから難しい指示が飛んだが、難なくこなし、勘のよさを見せていた。

 今泉は「ドキドキというか…今まではずっと周りにメンバーの誰かがいたのですが、それがなくなったので不安な気持ちもあります」と緊張の色もみせつつ「でもお芝居が好きですし、これからどんどん演技をやっていきたいと思っています。表現力を磨いていきたいです」と気持ちを新たにしていた。

 第6話では、多田が3年も無料法律相談に乗っていた案件の訴訟に、自分が弁護を引き受けたいと突然現れた車椅子の弁護士役で春風亭昇太も登場。“食えない”攻防が繰り広げられる。一方で、壮一郎(唐沢寿明)が保釈され家に戻ってくることに。なにひとつ事態が進展しないまま夫が帰宅したことに、杏子は戸惑う。

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