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【まんぷく】岸井ゆきの、「14歳に見える」の反響に安堵 次は年上に「挑戦」

 NHKで放送中の連続テレビ小説『まんぷく』(月〜土 前8:00 総合ほか)に、ヒロイン・福子(安藤サクラ)の姪・タカ役で出演中の岸井ゆきの(26)。初登場の第5週・第25回のシーンでは、14歳の設定だったが…。「実は、視聴者の方から『14歳に見える!』と反響をいただけるとは思っていなくて…。当初は、どうやって演じようかと悩んでいました」と、明かす。

 物語は進み、タカは神部茂(瀬戸康史)と結婚。「実年齢と同じ26歳を演じるようになってからは、自分自身と近づいたこともあって、シンプルに役を考えられるようになってきました。12年の違いについては、衣装も髪型も変わったことにとても助けられています。自分だけではなく出演者みんな変化があって、セットも変わっているので、環境からすんなりと入ることができました。14歳のときは明るさと愛きょうで言えるせりふが多かったのですが、26歳になると人の気持ちを考えられるようになり、自分の言葉で話すことができるようになってきたんだなと感じました。家族の問題にも、自分なりに突っ込んでいけるようにもなったりして、タカなりに成長しているなって」と、物語の中で一人の人生を長く演じる楽しみを味わっている。

 第17週(1月21日〜26日)でタカは妊娠していることがわかり、第19週(2月4日〜9日)ではだいぶお腹も大きくなってきた。「妊娠する役はドラマでは初めてになります。不思議な感じではありますが、妊娠はタカにとって初めての経験で、私にとっても身重になる役が初めての経験。通じるものがあると思うので、気負わずに、タカといっしょにこの“初めての経験”を体感していけたらいいなと思っています」。

 しかし、タカには気がかりなことが。「神部さんは萬平さん(長谷川博己)を好きすぎて、全然タカのほうを向いてくれないんです(笑)。彼女なりの悩みなども自分なりに表現していきたいなと思っています」。

 終盤にかけては、実年齢よりも年上になったタカを演じることになる。「これからタカがどうなっていくのか、私自身もすごく楽しみです。実年齢の12歳下を演じたと思ったら、今度は、同じぐらい年上のタカを演じることになるので、そこはきっと私にとっては挑戦です。“朝ドラ”の場合、視聴者の方からメッセージが届いて、そこから新しい発見ができたり演技に応用できたりして役とともに成長していけるのが面白いです。これから即席ラーメンの話になるのですが、いったいどう描かれていくのか。そして、私の家族…特にお父さん(要潤)がどう変化していくのか、楽しみにしてもらいたいです。キャラクターたちの成長を一緒に見守っていただければと思っています」と、話していた。



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