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高橋克実×瀬戸康史、弁護士とYouTuberの異色バディ ネット上の“悪意”に立ち向かう

 俳優の高橋克実瀬戸康史らが出演するドラマ『デジタル・タトゥー』(連続5回)が、NHK総合で5月18日より(毎週土曜 後9:00〜9:48)、BS4Kで5月15日(毎週水曜 後7:50〜8:39)より放送される。

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 インターネット上での誹謗(ひぼう)中傷や個人情報の拡散に苦しむ人が後を絶たない。他人に知られたくないプライバシーを暴かれ、人格を否定される苦しみ。過去の違法行為がいつまでもネット上にさらされ続け、セカンドチャンスを得られない絶望。匿名性に隠れた“悪意”はネット空間にいつまでも残り、消えることがない。このことから、ネットに刻み込まれた傷を刺青(タトゥー)にたとえ、“デジタル・タトゥー”と言う。

 今回のドラマは、インターネットには全く疎い50代のヤメ検弁護士と、動画サイトで荒稼ぎする20代YouTuberがバディを組み、デジタル・タトゥーに苦しむ人々と向き合い、救いだす姿を描くサスペンス。

 高橋が演じる岩井堅太郎は元東京地検特捜部検事。追いかけていた疑獄事件が政治家秘書の自殺によって幕を引かれ、失意のなか検事を退職、弁護士となった。ある日、タイガ(瀬戸)という若者が岩井の元を訪れる。タイガは年に数千万稼ぐ人気YouTuberだが、ある動画をキッカケに炎上、何者かに駅のホームで突き飛ばされたと言うのだ。

 殺害予告を出した者の特定を依頼された岩井が捜査を始めると、タイガは疑獄事件の首謀として追いかけていた政治家、伊藤秀光の息子であることが判明する。タイガの狙いは何なのか? 命を狙われているというのは本当か? 疑念を抱えながら、アナログ人間・岩井のネットとの格闘が始まる…。

 作者は、『ラブジェネレーション』『神様、もう少しだけ』『大奥』『ラスト・フレンズ』など、数々の話題作を生み出し、2006年の連続テレビ小説『純情きらり』も担当した浅野妙子氏。出演は、高橋、瀬戸のほかに、唐田えりか伊武雅刀など。



関連写真

  • NHK土曜ドラマ『デジタル・タトゥー』(総合テレビで5月18日スタート)高橋克実(左)演じるヤメ検弁護士と瀬戸康史(右)演じるYouTuberの異色バディが誕生
  • NHK土曜ドラマ『デジタル・タトゥー』(総合テレビで5月18日スタート)に出演する唐田えりか、伊武雅刀
  • NHK土曜ドラマ『デジタル・タトゥー』(総合テレビで5月18日スタート)に出演する高橋克実
  • NHK土曜ドラマ『デジタル・タトゥー』(総合テレビで5月18日スタート)に出演する瀬戸康史
  • NHK土曜ドラマ『デジタル・タトゥー』(総合テレビで5月18日スタート)に出演する唐田えりか
  • NHK土曜ドラマ『デジタル・タトゥー』(総合テレビで5月18日スタート)に出演する伊武雅刀

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