ディズニー映画『メリー・ポピンズ リターンズ』(2月1日公開)の日本語吹き替え版の本編シーンが公開された。エミリー・ブラント演じる主人公メリー・ポピンズの吹き替えは歌手の平原綾香が担当。公開された本編シーンは、アカデミー賞歌曲賞にノミネートされている「幸せのありか」と、カラフルな衣装で華麗にダンスするミュージカルナンバー「本は表紙じゃわからない」の2本。ミュージカル版でも同役を演じた平原は、メリー・ポピンズとしての演技力と歌声の実力は日本でも知られるところだ。 同映画は、P.L.トラバースの小説『メアリー・ポピンズ』をもとに1964年に公開された映画『メリー・ポピンズ』以来、55年ぶりに制作された続編。前作は、アカデミー賞13部門ノミネート&5部門受賞。今回の作品も第91回アカデミー賞の4部門(歌曲賞、作曲賞、美術賞、衣裳デザイン賞)にノミネートされている。
2019/01/28