俳優の須賀健太が25日、都内で行われた映画『凜−りん−』(2月22日公開)の公開1ケ月前プレミア試写会に出席。“バレンタインデーにチョコを渡したい共演者”を聞かれた平祐奈から指名を受けるなど、キャスト陣からの人気を集め、終始笑顔を見せていた。
同映画の物語の舞台は、「100年に一度、村から子どもが消える」という伝説がささやかれる小さな村。高校2年の耕太(佐野勇斗)は、東京から来た季節外れの転校生・天童(本郷奏多)と仲良くなる。そんなある日、2人の周囲で友人が行方不明に。やがて、仲間がひとり、またひとりと消えていき、天童に疑いの目が向けられるようになる。耕太は戸惑いながらも天童を信じるが…というストーリー。
須賀が演じるのは“笑顔が大仏みたい”という理由から“大仏”と呼ばれる石倉優太。チョコを渡したい相手を聞かれた平は「仏様です」と須賀を挙げるも「いや、大仏ね。仏様だと人じゃなくなっちゃうから」とツッコみ。平も「ごめんなさい」と謝るも「もらったものはもらったものなので」と須賀も満面の笑みで応えていた。
さらに、今回が初共演となった本郷からは撮影の待ち時間で「須賀健太好きだわ」と言われたエピソードを打ち明け、本郷は「子役出身の役者は心がひねくれているイメージだったんですけどね」と話すと、佐野も「須賀さん良い人でした」と同調。池田克彦監督も「クランクインの日が気温2度くらいで、川に入っていくシーンの撮影があったんですけど、ためらいもなくやってくれてありがたかった」と共演者から“称賛”を受けて、ご機嫌な様子だった。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
同映画の物語の舞台は、「100年に一度、村から子どもが消える」という伝説がささやかれる小さな村。高校2年の耕太(佐野勇斗)は、東京から来た季節外れの転校生・天童(本郷奏多)と仲良くなる。そんなある日、2人の周囲で友人が行方不明に。やがて、仲間がひとり、またひとりと消えていき、天童に疑いの目が向けられるようになる。耕太は戸惑いながらも天童を信じるが…というストーリー。
さらに、今回が初共演となった本郷からは撮影の待ち時間で「須賀健太好きだわ」と言われたエピソードを打ち明け、本郷は「子役出身の役者は心がひねくれているイメージだったんですけどね」と話すと、佐野も「須賀さん良い人でした」と同調。池田克彦監督も「クランクインの日が気温2度くらいで、川に入っていくシーンの撮影があったんですけど、ためらいもなくやってくれてありがたかった」と共演者から“称賛”を受けて、ご機嫌な様子だった。
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2019/01/25