『天地明察』や『マルドゥック・スクランブル』などのベストセラー作家・冲方丁(うぶかた・とう)氏の原作を実写映画化した『十二人の死にたい子どもたち』が25日、公開初日を迎えた。封切りを記念して、一部本編&メイキング映像が織り込まれた特別映像が、解禁された。 物語の主人公は、集団安楽死をするために集結した12人の未成年。しかし集まった廃病院で、十三人目の生あたたかい死体に遭遇。彼らしか知らないはずの計画だったが、十三人目の存在で安楽死は阻止される。むき出しになる12人の死にたい理由と、同時進行する犯人捜しへの追及。『この中に殺人鬼が?』、死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中、嘘とだましあいが交錯していく。
2019/01/25