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青木さやかの「マジうぜ〜」お局キャラ 妖精のおじさんと笑い飛ばそう

 タレントの岡田結実が主演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『私のおじさん〜WATAOJI〜』(毎週金曜 後11:15〜深0:15※一部地域で放送時間が異なる)。18日放送の第2話のテーマは、「女は、いつから“お局”になってしまうのか?」。どこの会社にもひとりかふたりはいそうな“お局さま”を、見事なまでに体現する青木さやかが、「マジうぜ〜」ので要注意だ。

 同ドラマは、就職した途端、超過酷ロケで有名なバラエティー番組に配属されたポンコツな新人AD・一ノ瀬ひかり(岡田)が、目の前に突如現れた「妖精」を名乗る等身大のおじさん(遠藤憲一)との珍妙なお仕事ライフを描く。

 青木が演じるのは、AP(アシスタントプロデューサー)の馬場桃花、通称「ババア」。新人ADとして働き始めたひかりのことを何かにつけてネチネチといびり始める。議事録の書き方ひとつでもグチグチ、ひかりが「了解しました」と返事をすると「了解です」と訂正、共用冷蔵庫に「プリンが3つ入っている」ことを注意するため呼び出す…。パワハラ寸前の馬場の振る舞いに、おじさんも思わず「お局、マジうぜ〜」と爆笑。チーフADの出渕(小手伸也)や先輩ADの九条(戸塚純貴)は、見て見ぬふりをする。

 「なんで○○しているんだろうか」「もっと気遣いできないのだろうか」、と矢継ぎ早に放たれる小言の数々。萎縮するばかりのひかり対し、見えていないのをいいことに、ガンガンつっこみを入れていくおじさん。その軽妙かつ的確なつっこみが、お局に悩む人をスッキリさせてくれるに違いない。

 第2話では、ひかりvsお局が“パンスト相撲”で対決するシーンもある。大女優・霞見良子(高橋ひとみ)が芸能生活40年にして初めてバラエティー番組に出ることに。しかし、ロケ当日、現場にやってきた霞見は車から降りてくる気配を見せず、さらには「私女優だから、くだらないバラエティーなんか出たくない」とゴネ始めてしまう。その上、ひかりが手配したお弁当が原因で、霞見はますます激怒。なんとか挽回をしなくてはならないひかりは、なぜかお局・馬場と“パンスト相撲”に挑むことになってしまう。

  “パンスト相撲”とは、それぞれが頭部にストッキングをかぶせ、足の部分を結んでお互いに引っ張り合う、1vs1のガチンコゲームのこと。引っ張り合う際に、ストッキングのつっぱりによって顔面が変形する様を楽しむという、体当たり要素がふんだんに盛り込まれている。

 バラエティー経験抱負な岡田といえども、さすがに“パンスト相撲”は初めての体験だったそう。「こんなオファーは今までなかった!」と驚き、戸惑いながらも、まさに体当たりで“パンスト相撲”に挑戦。どんなドラマが生まれ、どちらに軍配が上がるのか。

 また、霞見を演じる高橋は、“ヲタ芸”に挑戦。ペンライトを手にオタク男子大学生とともに全力で“ヲタ芸を打つ”高橋の姿は、間違いなくここでしか見ることのできない超貴重映像となりそうだ。

関連写真

  • テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『私のおじさん〜WATAOJI〜』第2話(1月18日放送)より。パンストをかぶっていてわかりにくいが左が岡田結実、右が青木さやか(C)テレビ朝日
  • 大女優・霞見良子を演じる高橋ひとみ(C)テレビ朝日
  • “ヲタ芸”に挑戦する(C)テレビ朝日

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