俳優の及川光博(49)が16日、都内で行われた映画『七つの会議』(2月1日公開)の完成報告記者会見に登壇。福澤克雄監督(54)に“出演者でサラリーマンに向いてない人は”と質問が及ぶと音尾琢真(42)とともに名前が挙がり、「切符の買い方わからない」と話し、会場の笑いを誘った。
福澤監督は「及川さんは絶対に失敗すると思います」と笑いながら答えると、すかさず香川照之(53)が「電車乗れるの?」と質問。切符の買い方がわからないと答えた及川も「あ、今は切符じゃないのか」と、さらに共演者たちを驚かせていた。シリアスな展開が続く同映画だが、及川演じる“平凡を絵に描いたような男”の原島万二と、朝倉あき(27)演じる浜本優衣のほっこりするやりとりもあり「あきちゃんはすばらしい“相棒”でした」と感謝していた。
プライドが高く、嫌なヤツを演じた藤森慎吾(35)は「めちゃめちゃ緊張しましたよ。狂言、落語、歌舞伎にそれぞれ凄い方がいて、芸人の代表は僕で大丈夫かな」と豪華キャストが集まった撮影を振り返っていた。
原作は数ある池井戸潤氏の作品のなかでも“傑作”との呼び声高いクライムノベル。都内にある中堅メーカー・東京建電に務める営業一課の万年係長・八角民夫(野村萬斎)が、トップセールスマンの課長・坂戸宣彦(片岡愛之助)のパワハラを告発したことで社内に巻き起こる戦いと葛藤が描かれる。働くことの「義」とは、そして守るべき信念とは何かを問いかける。同会見には、野村萬斎(52)、吉田羊、世良公則(63)、鹿賀丈史(68)、北大路欣也(75)も出席した。
福澤監督は「及川さんは絶対に失敗すると思います」と笑いながら答えると、すかさず香川照之(53)が「電車乗れるの?」と質問。切符の買い方がわからないと答えた及川も「あ、今は切符じゃないのか」と、さらに共演者たちを驚かせていた。シリアスな展開が続く同映画だが、及川演じる“平凡を絵に描いたような男”の原島万二と、朝倉あき(27)演じる浜本優衣のほっこりするやりとりもあり「あきちゃんはすばらしい“相棒”でした」と感謝していた。
原作は数ある池井戸潤氏の作品のなかでも“傑作”との呼び声高いクライムノベル。都内にある中堅メーカー・東京建電に務める営業一課の万年係長・八角民夫(野村萬斎)が、トップセールスマンの課長・坂戸宣彦(片岡愛之助)のパワハラを告発したことで社内に巻き起こる戦いと葛藤が描かれる。働くことの「義」とは、そして守るべき信念とは何かを問いかける。同会見には、野村萬斎(52)、吉田羊、世良公則(63)、鹿賀丈史(68)、北大路欣也(75)も出席した。
2019/01/16