歌手で女優の荻野目洋子(50)、俳優の高橋克典(54)、浅香航大(26)が7日、都内で行われたYouTuberの世界を描くドキュメンタリードラマ『ネット歌姫 〜パート主婦が、歌ってみた〜』試写会後の会見に出席。23年ぶりのテレビドラマ出演となる荻野目は、オファー時は驚いたが「ライブ感があって、ブランクを感じることはなかった」と久しぶりのドラマの仕事を楽しんだと語った。 同作は、平凡な主婦がある日突然ネットスターになる、SNS時代ならではのシンデレラ・ストーリー。日本でも子どもの憧れの職業に「YouTuber」が並ぶ時代に、思いがけずネット歌姫となった一人の主婦の実話に基づく物語。荻野目はドラマでWinkの「淋しい熱帯魚」や自身の代表曲「ダンシング・ヒーロー」の歌声をダンスとともに披露している。
2019/01/07