クリスマスが近づくと観たくなる名作映画のひとつ、『ホーム・アローン』(1990年)を監督したクリス・コロンバスが、約30年の時を経て新たなクリスマス映画の金字塔を打ち立てるべく創作に励んだ映画『クリスマス・クロニクル』(クレイ・ケイティス監督)が、映像配信サービス「Netflix」で公開中だ。プロモーションで来日した際のインタビューで、コロンバスは「まだ誰も見たことがない、新しい世代に向けたクリスマス映画を作りたかった」と熱い思いを語っていた。 『クリスマス・クロニクル』は、誰もが子どもの頃に抱いた「サンタクロースに会ってみたい」という夢をかなえてくれるファンタジー・アドベンチャー。「サンタクロースに会ってみたいって? ショッピングセンターなどにいるサンタクロースに会うと、小さな子どもはたいてい怖がるよ(笑)。膝の上に乗せでもしたら、泣き出す(笑)」と、冗談交じりに話すコロンバス。
2018/12/23