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山本裕典、俳優活動再開 来年3月舞台出演へ「全力で向き合っていきます」

 俳優の山本裕典(30)が、2019年3月に東京・新宿のサンモールスタジオで上演する『となりのホールスター』で主演を務めることが20日、わかった。

 山本が代表取締役を務める個人事務所の公式サイトで発表された。2017年3月に前事務所エヴァーグリーン・エンタテイメントとの契約終了して以来、俳優として本格的に活動を再開する。

 同舞台は、2018年5月に演劇集団イヌッコロが上演した新作の再演。脚本を『恋するアンチヒーロー』(舞台・映画)や『まわれ!無敵のマーダーケース!!』、『ソウガ』(舞台)などを手掛けた、演劇集団イヌッコロの羽仁修氏が務め、演出・キャスティングを『バリスタと恋の黒魔術』(舞台)、ドラマ『ポルノグラファー』『山田くんと7人の魔女』『ロストデイズ』などの柳川由起子氏。

 主題歌を担当するのは、『特捜戦隊デカレンジャー』(テレビ朝日系)デカグリーン・江成仙一を演じ、ソロプロジェクト「LITO」としても活動する伊藤陽佑(34)。プロデューサーは、舞台『乱歩奇譚 Game of Laplace』シリーズ、『忍び、恋うつつ』のウネバサミ一輝氏。チケットの発売情報などは、来年発表する。

 山本も自身のインスタグラムを通じて「また、お芝居ができる事嬉しいです。なにより、芝居をしている俺を待ってくれているファンの方々の為にも全力で向き合っていきます」と意気込み「是非、ってか必ず劇場に来てください笑笑 待ってます!!」と呼びかけている。

 山本は2005年のJUNONスーパーボーイ・コンテスト準グランプリ受賞&フォトジェニック賞&読者投票1位を獲得。06年にテレビ朝日系『仮面ライダーカブト』で俳優デビューし、その後もドラマ、映画、舞台と幅広く活動。2017年3月21日付けでエヴァーグリーン・エンタテイメントとの契約が終了した。

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