映画『書くが、まま』に主演したアイドルグループ・ラストアイドルの中村守里(15)が、ミュージシャンや役者を輩出してきた音楽×映画の祭典『MOOSIC LAB2018』の長編映画部門で最優秀女優賞を受賞した。「今でもずっとドッキリじゃないかと疑っているのですが、本当にこの賞をいただけてうれしいです」と喜んでいる。
同祭典は若手クリエイター、映画監督、ミュージシャン、役者らを輩出しており、今年は11月17日から12月14日までの日程で開催され、きょう19日に行われたクロージングパーティーで各賞が発表された。
同映画は不器用でまっすぐな14歳たちに送る青春ロックムービー。中村演じる松木ひなのは、自分の想いを書くことでしか表現できない中学2年生。嫌なことを言えず、クラス内でのいじめもエスカレートしていく。ある日、逃げ込むように入った保健室で、先生の進藤有紀と出会い、少しずつ心を開くが、“あること”が発覚して全てが崩れ去っていく。
受賞を受けて中村は「今回、この作品に出合ったから、松木ひなのという役に出合えたからこの賞をいただけたと思っています」と喜び、「今話題の『カメラを止めるな!』が成功例として残っているので、もっとたくさん広がって一人でも多くの方に届けたいです」話している。
長編部門では『月極オトコトモダチ』がグランプリ。同映画からは、最優秀男優賞に橋本淳、女優賞で徳永えり、ミュージシャン賞でBOMIと入江陽が受賞し、4冠を達成。短編部門は『ドキ死』がグランプリ、Nakanoまるがベストミュージシャン賞と女優賞のW受賞に輝いた。最優秀女優賞は『内回りの二人』から岡野真也、最優秀男優賞は『日本製造』から小西貴大が受賞した。
同祭典は若手クリエイター、映画監督、ミュージシャン、役者らを輩出しており、今年は11月17日から12月14日までの日程で開催され、きょう19日に行われたクロージングパーティーで各賞が発表された。
受賞を受けて中村は「今回、この作品に出合ったから、松木ひなのという役に出合えたからこの賞をいただけたと思っています」と喜び、「今話題の『カメラを止めるな!』が成功例として残っているので、もっとたくさん広がって一人でも多くの方に届けたいです」話している。
長編部門では『月極オトコトモダチ』がグランプリ。同映画からは、最優秀男優賞に橋本淳、女優賞で徳永えり、ミュージシャン賞でBOMIと入江陽が受賞し、4冠を達成。短編部門は『ドキ死』がグランプリ、Nakanoまるがベストミュージシャン賞と女優賞のW受賞に輝いた。最優秀女優賞は『内回りの二人』から岡野真也、最優秀男優賞は『日本製造』から小西貴大が受賞した。
2018/12/19