お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平の熱い“プロレス愛”がほとばしるAmazon Prime Videoのプロレストークバラエティー『有田と週刊プロレスと シーズン3』(※毎週水曜更新)。あす19日放送の第23回には、ビビる大木をゲストに迎えて新日本プロレスの最強選手決定戦『G1クライマックス』第1回大会を特集する。
番組では、有田が雑誌『週刊プロレス』を教科書代わりにして、毎回多彩なゲストを迎え、豊富な知識とトーク力で語りまくって、プロレスから学ぶべき人生の教訓を伝授。プロレス史に残る衝撃事件や、語り継がれる伝説の試合をドラマチックに語り切る、有田の卓越した話術、約40年間のプロレスファン歴に裏打ちされた圧倒的な知識量、何も知らない相手に興味を抱かせ、最終的にはある種の感動を覚えさせるほどの構成力が光る内容となっている。
今回、有田に手渡されたのは、蝶野正洋と武藤敬司が表紙の『週刊プロレス』1991年9月3日号。闘魂三銃士の中でも橋本真也、武藤に比べると、どこか地味な印象を抱かれがちだった蝶野だったが、そんな中で行われたトップ選手による真夏のリーグ戦でその力を発揮する。
大方の予想に反し、熾烈な闘いを制した“超大穴”蝶野。優勝が決まったその瞬間、観客が大興奮し、両国国技館にまさかの光景が。G1の歴史の中でも、未だにファンの記憶に残る屈指の名シーンが生まれ、名実ともに『闘魂三銃士』の時が来た。
番組では、有田が雑誌『週刊プロレス』を教科書代わりにして、毎回多彩なゲストを迎え、豊富な知識とトーク力で語りまくって、プロレスから学ぶべき人生の教訓を伝授。プロレス史に残る衝撃事件や、語り継がれる伝説の試合をドラマチックに語り切る、有田の卓越した話術、約40年間のプロレスファン歴に裏打ちされた圧倒的な知識量、何も知らない相手に興味を抱かせ、最終的にはある種の感動を覚えさせるほどの構成力が光る内容となっている。
大方の予想に反し、熾烈な闘いを制した“超大穴”蝶野。優勝が決まったその瞬間、観客が大興奮し、両国国技館にまさかの光景が。G1の歴史の中でも、未だにファンの記憶に残る屈指の名シーンが生まれ、名実ともに『闘魂三銃士』の時が来た。
2018/12/18