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米倉涼子主演『リーガルV』最終回17.6% 続編を希望する声も

 女優の米倉涼子が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』の最終話が13日(後9:00〜10:14)に放送され、番組平均視聴率が17.6%だったことが、わかった。14日時点で10月期の民放連続ドラマの最終回としてはもっとも高い視聴率で幕を閉じた。ネット上では、続編を期待する声も上がっていた。

 ある理由で資格を剥奪された元弁護士・小鳥遊翔子(米倉)が、ワケあり弱小弁護士集団「京極法律事務所」を立ち上げ、どんなに不利な訴訟でも“勝利”を手にするため突き進む姿を描いてきた『リーガルV』。最終回では、翔子が以前弁護していた受刑者・守屋至が“実は脅迫されて人を殺した”という、闇に葬られていた真実を明らかにすべく、「Felix & Temma 法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)と法廷決戦を繰り広げた。

 本作での主人公・翔子は、『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』の大門未知子のような“スーパー”さはなく、最終話の法廷バトルでヒーローになったのは、敵対していた「Felix & Temma法律事務所」のエース弁護士・海崎勇人(向井理)だった(裁判後のじゃれ合いからの「やめれぇ!」も意外すぎる展開)。シリーズ中、2度もワインをぶっかけられていた天馬の秘書・中沢淳美(宮本茉由)がマスコミの前で仕返しするシーンが痛快だったり、翔子が京極法律事務所の弁護士・青島圭太(林遣都)に惜しまれながら去っていくなど、過去のイメージを一新。最終話、米倉たちの挑戦を多くの視聴者が見届けたようだ。

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