ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

『ソニック』ハリウッド実写映画化で来年11月全米公開 ジム・キャリーなど出演

 1991年に1作目が日本で発売され、世界中で人気となったゲーム『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズがハリウッド実写映画化され、邦題が『ソニック・ザ・ムービー』(原題:Sonic The Hedgehog)に決定した。あわせて、キャスト&スタッフ情報も解禁され、ソニックとバディを組む警官役を『X-MEN』シリーズのサイクロプス役で知られるジェームズ・マースデン、ソニックを追い詰める狂気のマッドサイエンティストドクター・エッグマン役を『マスク』などのジム・キャリーが務める。監督は2004年に『Gopher Broke(原題)』がアカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされたジェフ・フォウラーが、長編&実写初監督に抜てきされた。来年11月に全米で公開予定で、日本は未定。日本での配給は東和ピクチャーズが担当する。

ハリウッド実写映画『ソニック・ザ・ムービー』のティザービジュアル(C)2018 Paramount Pictures Corporation and Sega of America, Inc. All Rights Reserved.

ハリウッド実写映画『ソニック・ザ・ムービー』のティザービジュアル(C)2018 Paramount Pictures Corporation and Sega of America, Inc. All Rights Reserved.

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全2枚)


 目にも止まらぬスピードでゲームステージを駆け抜ける同ゲームは、音速で走る青いハリネズミソニックのクールなキャラクターが日本を始め、世界のゲームファンの心をつかみ、全世界でシリーズ延べ約8億人が熱狂した人気作。

 映画では宇宙最速で走るパワーを授かった青いハリネズミのソニックが、警官のトムとバディを組み、宿敵マッドサイエンティストドクター・エッグマンの恐るべき陰謀に立ち向かう姿が描かれる、世界を股に繰り広げるアクション満載の冒険エンターテインメント。

 ソニックとバディを組むことになる警官役を『X-MEN』シリーズのサイクロプス役で一躍有名スター入りを果たしたジェームズ・マースデン、毎回ゲームでソニックを追い詰める狂気のマッドサイエンティストドクター・エッグマン役を『マスク』(1994)などのエキセントリックなキャラクター演技が映画ファンの記憶に残るジム・キャリーが担当。

 『ワイルド・スピード』シリーズのニール・H・モリッツと、『デッドプール』のティム・ミラーがプロデュースし、監督を2004年に『Gopher Broke(原題)』がアカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされたジェフ・フォウラーが、長編&実写初監督を務める。

 また、オンラインティザーポスタービジュアルも公開。暗闇の中、「掟破りのスピード・ヒーロー」という言葉の通り、今にも動き出しそうなソニックのシルエットが描かれている。

 最近は『ソニック』に限らず、『ポケットモンスター』、『ロックマン』、『モンスターハンター』など、ゲームのハリウッド実写映画化が相次いでいる。今回の発表にネット上では「ハリウッドのソニックマジかよ…信じられねぇ」「待っってソニック、ハリウッド!?」などと驚きの声があがっている。
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

関連写真

  • ハリウッド実写映画『ソニック・ザ・ムービー』のティザービジュアル(C)2018 Paramount Pictures Corporation and Sega of America, Inc. All Rights Reserved.
  • ハリウッド実写映画『ソニック・ザ・ムービー』のロゴタイトル(C)2018 Paramount Pictures Corporation and Sega of America, Inc. All Rights Reserved.

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索