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【年間ランキング】カラテカ・矢部の『大家さんと僕』がコミックエッセイ歴代1位に

 オリコン年間”本”ランキングを発表。お笑いコンビ・カラテカ矢部太郎による『大家さんと僕』が期間内70.1万部を販売し、タレント本部門1位を獲得。BOOK総合ランキングでも、3位にランクインを果たし、コミックエッセイとしては歴代年間売上1位を記録する大ヒットとなった。

 『大家さんと僕』が、ジャンル別「コミックエッセイ」、「タレント本」で年間1位を獲得。期間内売上の70.1万部は、「コミックエッセイ」では初の年間売上70万部超えで、同ジャンルの歴代年間売上1位となったほか、BOOK総合ランキングでも3位にランクイン。「コミックエッセイ」初の年間TOP3入りとなった。

 またジャンル別「タレント本」では、又吉直樹『火花』(2015年3月発売)、阿川佐和子『聞く力 心をひらく35のヒント』(2012年1月発売)に続く年間売上歴代3位を記録。またコミックエッセイのタレント本ジャンル年間1位は本作が初となった。矢部は4月25日にお笑い芸人初、プロの漫画家以外でも初の「手塚治虫文化賞 短編賞」(朝日新聞社主催)も受賞した。

 本作は矢部と大家のおばあさんの交流を描いたコミックエッセイで、実話に基づいた心温まるエピソードが人気を呼んだ。この快挙に、矢部は「大家さんと僕の小さな声がこんなに遠くまで届いたこと、驚きうれしく思います。届かせてくれたみなさま本当にありがとうございました」と、喜びの声を寄せている。

集計期間:2017/12/4付〜2018/11/26付(実質集計期間:2017年11月20日〜2018年11月18日)



関連写真

  • 『大家さんと僕』の大ヒットに、矢部太郎が書き下ろしで喜びを綴った(C)矢部太郎
  • 矢部太郎『大家さんと僕』(新潮社)が期間内70.1万部を販売しタレント本部門1位を獲得。

提供元:CONFIDENCE

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