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上島竜兵、まさかの議員役に起用 『ドロ刑』出演で「大野会から中島会に移動」

 お笑いトリオ・ダチョウ倶楽部上島竜兵が、12月1日放送の日本テレビ系連続ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』(毎週土曜 後9:00)第8話にスペシャルゲストとして出演することがわかった。上島はまさかの参議院議員役に起用され「始まってから大好きな番組でしたから一回は出たい出たいと事務所にアピールしてきました。今回こうゆう役でかなったのも、本当に私の力だと思います(笑)」と鼻高々でコメントを寄せている。

 同ドラマは『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中の福田秀氏の漫画が原作。Sexy Zone中島健人が演じる新米刑事・斑目勉(まだらめ・つとむ)と、遠藤憲一が演じる伝説の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)がバディを組んで事件を解決する新感覚刑事ドラマ。上島が演じるのは、煙鴉を自称する謎の男(大友康平)が自白した窃盗の被害者。犯行現場である議員宅の捜査に入った斑目が見つけた証拠が、今回の事件の大きな鍵となる。

 上島は、主演の中島とは「彼が19歳の時に映画でご一緒して以来だったので、久しぶりに会って、大人になっていましたね。凛々しくなっていました」と成長に驚きつつ、「大人になったのでご飯行く約束もしました。前は一緒にお酒飲めなかったので」と喜び。加えて、「大野会から中島会に移動しちゃうぞ。大ちゃん、モタモタしてると中島健人に取られちゃうぞ!笑」と親交のある嵐の大野智に向け、茶目っ気あふれるアピールも忘れていなかった。

 第8話では姿を消した煙鴉の帰りを斑目が待つ一方、皇子山(中村倫也)はある病院で起きたデータの窃盗事件の犯人が煙鴉だと睨んでいた。しかし、それを聞いた鯨岡(稲森いずみ)はどこか歯切れが悪く…。そんな中、いつものバーに煙鴉が、しれっと姿を現す。再会を喜び酒を飲む斑目だが、突然職場から呼び出しがかかり…。急いで戻った斑目を待っていたのは警視庁の窓を割って捕まったという男(大友康平)。身元不明で指紋さえも焼き消している謎の男は、突然自分が煙鴉だと言い出して…。



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