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『僕とシッポと神楽坂』尼神インター渚“まめ福”の七変化にニヤリ

 相葉雅紀が主演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(毎週金曜 後11:15※一部地域で放送時間が異なる)に、芸者のまめ福役で出演している尼神インター。23日放送の第7話では、まめ福の私生活や過去が明らかになる。渚は着物だけでなく洋服にも着替えて撮影。「楽しんでやっています!」と、まめ福の七変化にニヤリと自信をのぞかせていた。

 東京・神楽坂を舞台に、そこで動物病院を営む若き獣医師・高円寺達也(相葉)と、動物や飼い主たちの心温まる交流を描く本作。まめ福は、達也の母・貴子(かとうかず子)から三味線の稽古をつけてもらうため、すず芽(趣里)とともに昼夜問わず達也の家に出入りしている。朝ごはんを一緒に食べるなんて当たり前。達也の寝込みを襲撃したり、お風呂に入っているところを覗こうとしたり、と、やたら達也をからかっては楽しんでいる様子が毎話描かれている。しかし、まめ福の私生活や過去が語られることはなく、分厚いベールに包まれたままだった。

 そんなまめ福の私生活と衝撃の過去を語るシーンのため、髪型や衣装を何パターンも変えて撮影した渚。これまでにやったことがない経験も「すごい楽しんでやらせてもらいました。初めてドラマに出させていただいたのですが、皆さん、私がやりたいようにやらせてくれました」。

 着物だけでなく洋服姿も披露することになり、「着物も最初はめっちゃ苦しかったのに慣れてきて、途中着物から洋服に変わるシーンも“あ、洋服なんや。着物でもええのにな”って思うようになった」と明かしていた。そして「着物も私が好きそうな柄物を着させてもらえて、そういうところでもスタッフさんの愛情を感じることのできる現場でした!」と、撮影スタッフへの感謝のことばも口にしていた。

 第7話では、動物看護師のトキワ(広末涼子)が熱を出し、仕事を休んでしまう。坂の上動物病院は達也と広樹(小瀧望)だけで診療を行わなければならず、てんてこ舞いに。達也はあらためてトキワの存在の大きさを感じるのだった。

 そんな中、いつもと違って様子がおかしいまめ福。実はまめ福は、お座敷にやってくる老舗ホテルの社長からプロポーズされ、芸者という仕事と女性としての幸せの間で悩んでいた。奇しくも、親友の名倉(大倉孝二)とも“結婚”について会話をしたばかりだった達也。大地(矢村央希)に頼まれ、寝込んでいるトキワのためにご飯を作りに行った達也は、妙にトキワのことを意識してしまう。

 その矢先、名倉の飼い犬が急患として坂の上動物病院にやってくる。確実な診断を出すため、「ナルタウン動物病院」で詳しく検査をした結果、脳腫瘍を患っていることがわかり、手術をしないと命に関わる状態だった。ナルタウン動物病院の田代(村上淳)は名倉に、手術の費用には100万円ほどかかること、そして手術の成功率は50%であることを告げる。自分ひとりでは手術の決断を下せないという名倉に、達也は「誰か相談できる人はいないの?」と尋ねる。名倉の連絡を受け、ふたりのもとにやってきたのは…!?

 それでも、飼い犬の手術について必死に考え始める名倉。そして達也も、トキワを見舞ううち、気持ちに変化が起こり始めるという、重要な展開を迎える。

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