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武田真治“筋肉”で流行語ノミネートも自虐「絶対に大賞を獲らない。普段聞いたことない」

 俳優の武田真治が22日、都内で行われた映画『ポリス・ストーリー/REBORN』(23日公開)の前夜祭イベントに登場した。

流行語ノミネートも「絶対に大賞を獲らない」と自虐的に話した武田真治 (C)ORICON NewS inc.

流行語ノミネートも「絶対に大賞を獲らない」と自虐的に話した武田真治 (C)ORICON NewS inc.

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 NHK総合の5分番組『みんなで筋肉体操』で大きな話題を集めた武田は、その勢いのまま「筋肉は裏切らない」が『新語・流行語大賞』のノミネート30語に選出。さぞ大喜びしているかと思いきや「絶対に大賞を獲らない」ときっぱり断言すると「普段の会話で使ってるの聞いたことないもん」と自虐気味に笑っていた。

 同映画は、ジャッキー・チェン主演・製作総指揮のアクション大作。2007年香港、国際捜査官リン・トン(ジャッキー)は危篤に陥った幼い娘を残し、自分の任務ではなかった証人警護作戦に駆り出された結果、人工遺伝子に絡む陰謀に巻き込まれ、瀕死の重傷を負ってしまう。最新作は、2020年シドニーに舞台を移し、かつての事件を元ネタにした小説「ブリーディング・スチール」の出版をきっかけに、正体を隠して暮らしていたリン・トン&黒ずくめの犯罪組織&謎のハッカーなど、それぞれ関わった者たちが水面下から姿を現わし、秘密を握る少女を巡って、再び動き出す。

 大のジャッキーファンだという武田は、この日のイベントで「本人と共演できる」と聞いていたという。しかし司会の「はるばる来日して来られました。ジャッキー・チェンさんです!」との掛け声でさっそうと登場したのは、物まね芸人・ジャッキーちゃん。武田は「どうしよう…。でも生で見れてうれしいかも」と複雑な表情を浮かべた。

 その後は、ジャッキーちゃんから指導を受ける形で『ジャッキー体操』を披露。コートを脱ぎ捨てて、あらわになった筋肉美に会場は大きく沸いたが、肝心のカンフーポーズは“ややウケ”。これには武田も「これ、ニュースに載るのがつらい…」と苦笑いするしかなかった。

 イベントにはそのほか、アイドルグループ・ゆるめるモ!も登場し、会場一体となって、おなじみの主題歌「英雄故事」を熱唱。得意のサックスで場を盛り上げた武田だが「ジャッキー・チェンさん本人が来られると聞いていたので練習していました。無駄になった気がしますが…」と、最後まで消化不良な様子だった。

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  • 流行語ノミネートも「絶対に大賞を獲らない」と自虐的に話した武田真治 (C)ORICON NewS inc.
  • ジャッキー体操を披露した(左から)武田真治、ジャッキーちゃん (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ポリス・ストーリー/REBORN』の前夜祭イベントに出席したジャッキーちゃん (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ポリス・ストーリー/REBORN』の前夜祭イベントに出席した(左から)ようなぴ、武田真治、けちょん、あの、ジャッキーちゃん、しふぉん (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ポリス・ストーリー/REBORN』の前夜祭イベントに出席した(左から)武田真治、ジャッキーちゃん (C)ORICON NewS inc.
  • 主題歌「英雄故事」を熱唱した(左から)ようなぴ、けちょん、あの、しふぉん=映画『ポリス・ストーリー/REBORN』の前夜祭イベント (C)ORICON NewS inc.

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