俳優の斎藤工(37)、女優の板谷由夏(43)が26日、都内で行われたWOWOWの映画情報番組『映画工房』(毎週月曜 後8:45)公開収録に参加。小ボケを中心に暴走トークを繰り広げる斎藤に対して、板谷が慣れたようにツッコミを入れるなど、軽快に収録を進めていった。
今回は第31回東京国際映画祭の企画と連動して、ファッションドキュメンタリー4作を公開収録後にオールナイト上映。そのため、収録に駆けつけた観客には「ドットを取り入れたファッション」というドレスコードが設けられたが、斎藤は「丸いシールをたくさん買ってきていますので、ドットじゃない方の額に貼るクリリンスタイルにさせていただきます」といたずらっぽく笑った。
その後も、高い声という話題になると「アルシンドみたいな?」と聞き返すなど、スキあらば小ボケを挟んでいく斎藤。ファッションと映画というテーマで、板谷が「『フラッシュダンス』の主人公の女の子が、片肩をピロンと出していて、トレーナーを着ていたじゃない。それで、下からブラジャーを脱ぐみたいなシーンがあったんだけど」と熱っぽく話すと、すかさず「これたぶんセクハラですけど、実際にそうやって脱いだんですか?」と質問。板谷も「すごいセクハラだよね。まぁーいいんだけど」と笑いながらツッコミを入れていた。
イベントには、映画解説者の中井圭氏、雑誌『VOGUE JAPAN』ファッションディレクターの増田さをり氏も出席。公開収録の模様は、11月12日と翌週19日に放送される予定となっている。
今回は第31回東京国際映画祭の企画と連動して、ファッションドキュメンタリー4作を公開収録後にオールナイト上映。そのため、収録に駆けつけた観客には「ドットを取り入れたファッション」というドレスコードが設けられたが、斎藤は「丸いシールをたくさん買ってきていますので、ドットじゃない方の額に貼るクリリンスタイルにさせていただきます」といたずらっぽく笑った。
イベントには、映画解説者の中井圭氏、雑誌『VOGUE JAPAN』ファッションディレクターの増田さをり氏も出席。公開収録の模様は、11月12日と翌週19日に放送される予定となっている。
2018/10/26