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沢口靖子主演『科捜研の女』初回視聴率13.4%

 女優の沢口靖子が主演するテレビ朝日系木曜ミステリー『科捜研の女』(毎週木曜 後8:00)の第18シリーズが18日にスタート。第1話の番組平均視聴率は13.4%、最高は14.7%(後8:47)で安定の好スタートを切った(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口)を中心とした研究員たちが、専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く。1999年にスタートしてから、今年で第18シリーズまで続く、現行のテレビドラマでは最も長く続いている長寿シリーズ。

 第1話では、京都府警察音楽隊が毎年恒例で開催している嵐山コンサートの直前、トランペットの隊員が食中毒にかかってしまい、急きょトランペット経験者の日野(斉藤暁)が助っ人として出演することに。当日、マリコらも見守る中、コンサートが開始されるが、土門(内藤剛志)から嵐山のとある崖下で女性の遺体が見つかったとの連絡が入る。

 第1話には、音楽隊のメンバーとして、刑事ドラマの被害者、加害者、共犯者なども多数演じている前川泰之マギー、湯江タケユキ、東風万智子金井勇太ミスターちんが勢ぞろい。沢口主演の人気シリーズに華を添えていた。

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