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古坂大魔王『下町ロケット』で嫌味なキザ男起用 阿部寛とは“ボウリング”仲間

 タレントの古坂大魔王が、28日放送のTBS系日曜劇場『下町ロケット』(毎週日曜 後9:00)第3話にゲスト出演が決定した。帝国重工の審査部信用管理室に所属し、仕事はできるが、エリート志向でイヤミなキザ男・安本年男役に起用された。今回、古坂は民放連ドラで本格的な芝居に初挑戦する。

 「ゲストでの数シーンの出演や、若い頃にエキストラで出演したことはあるものの、こんなに本格的なドラマで、本格的な芝居をしたのは生まれて初めてで…『こりゃ出来るかな???』ってのが正直な最初の感想でした」と不安を抱きつつ、「普段、なかなかドラマの仕事はしないのですが・・・『下町ロケット』は前作を見てハマっていたので、喜んでお受けしました!」と全シリーズからファンだったという同作へのオファーを快諾。

 「まさに、大好きなドラマだったので…なるべくその世界観を邪魔をしないように…さらに、他の役者さんの足手まといにだけはならないように…セリフだけはガチで練習して覚えていきました。そこからは現場で皆さんと掛け合った空気をアドリブちっくに出せるように…」と“下町チーム”に溶け込めるように奮闘したという。

 実は主演の阿部とは「20年くらい前からボウリングに何度か行ったり」とボウリング仲間だったそうで「映画でも共演していたので気軽に話せたり、芸人の後輩の今野君もいたり、談志師匠の話で談春師匠とも話せたり! 現場では初出演の割には和やかにできました」と安堵。そんな温かい撮影裏の雰囲気もあってかある出来事をきっかけに主人公・佃航平(阿部寛)が率いる佃製作所へと派遣され、執拗に佃たちを追い込んでいく安本役を熱演した。

 もし今後ドラマに再び出演するならどんなことをしてみたいか聞かれると「なかなかお芝居というのは得意な方ではないと思いますが…時代劇とか! あ、コメディ! ほぼコントのコメディがやりたいです」と意欲をみせていた。

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