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広末涼子のキュートなお宝映像満載 中学時代の憧れの先輩は『今なにしてる?』

 学生時代の同級生が今は何をしているかを探る、テレビ朝日系バラエティー『あいつ今なにしてる?』(毎週水曜 後7:00)。10日の放送回には、同局系新ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(10月12日スタート、毎週金曜 後11:15〜※一部地域を除く)に出演する女優の広末涼子が初出演する。広末が憧れた先輩たちの“今”が明らかになる。

 広末は、1980年生まれ、高知県高知市出身。市内の小学校を卒業後、中学2年の時にCMオーディションでグランプリを受賞したのを機に芸能界デビュー。16歳の時には、歌手として60万枚を超えるヒットを放った。その後は女優として、映画、ドラマの第一線で活躍を続けている。

 中学時代には陸上部に所属し、走り高跳びで高知県2位の好成績を残していたという広末。その運動神経の良さから駅伝部に招集され、そこで学校No.1の速さで駅伝部でも独特のセンスを放っていた1学年上の先輩女子に出会う。広末が通っていた中学では冬になると、さまざまな部活から足の速い生徒を集めて駅伝部が結成されるのが伝統となっていた。駅伝部のエースだったその先輩は寡黙でシャイでありながら、好きな芸能人を聞くと「関根勤」と答えるなど、ちょっと風変わりなセンスを持っていたと振り返る。

 そんな“独特のセンスの持ち主だった駅伝部のエース”は今、どこで何をしているのか。調査の結果、なんと彼女の居場所はまさかのオーストリア・ウィーン。その波乱に満ちた人生ドラマに、広末も「…まるで物語みたい!」とビックリ。独特のセンスも健在のようで…。しかも、今回取材したところ、彼女は広末に謝りたいことがあると打ち明ける。中学を卒業して20年以上経った今も、駅伝部の先輩が後悔し続けていることとは?

 もうひとり、中学時代の1学年上のイケメン先輩の人生を調査した。彼は校内の“イケメン3トップ”のうちのひとりで、卒業式で制服のボタンがすべてなくなるほどのモテモテぶりだったという。しかも、「シルクのパジャマを着ている」というウワサまで流れていたとか。広末はイケメン3トップと一緒にカラオケに行った時、なぜか3人とも赤いパンツを履いてきた、と当時の思い出を語る。

 スタッフが調べたところ、彼もまた、紆余曲折の人生を歩んでいたことが判明。大きな夢を胸に海を渡った過去があることもわかる。そして今、明かされる“カラオケで赤いパンツを履いた理由”とは?

 今回は、小学校時代の広末など、”キュートなお宝映像”もふんだんに織り交ぜて構成。広末は「けっこう過去の素材映像が多くて…恥ずかしかったですね。こんなに出て来るとは思っていませんでした(笑)」とはにかみながら、「それにしてもこの番組はすごいですね! 海外まで追いかけてくださるなんて…。こんな壮大な捜索になるとは思っていませんでした」と、番組のリサーチ力に感心しきり。

 憧れていた2人の先輩の波乱の人生を知り、「VTR越しではありますが、この番組がなければ“再会”できなかった先輩とつながることができて、とてもうれかったですね。しかも、2人ともドラマ化できそうなほど壮絶で面白い人生を歩まれていて、皆すごく頑張っているんだな、といい刺激を受けました。でも、本質みたいなものは変わっていなくてホッとしたりもしました。」と、話していた。



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  • 『あいつ今なにしてる?』10月10日放送回のゲストは広末涼子(C)テレビ朝日
  • MCのネプチューン(C)テレビ朝日

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