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福山雅治の『地底人ラジオ』、北海道HBCラジオでも放送開始

 東京・渋谷のコミュニティFM「渋谷のラジオ」で放送中の人気ラジオ番組『福山雅治荘口彰久の地底人ラジオ』が、6日(後10:00〜)より北海道放送ラジオ局(HBCラジオ)で放送開始される。

 同局でコミュニティFM制作の番組を放送するのは初めてのことで、地上波AMラジオ局がコミュニティFM制作の番組を編成するのも非常に珍しいという。

 「渋谷のラジオ」は、2016年4月開局、東京・渋谷区全域を送信範囲にするラジオ局。東京芸術大学准教授でクリエイティブディレクターの箭内道彦氏が代表理事を務めており、福山はスペシャルファウンダーおよびパーソナリティとして参加している。ほかにもパーソナリティには、アーティストの野宮真貴や放送作家の倉本美津留氏、コピーライターの秋山晶氏など、時代の先端をリードするそうそうたる面々が並んでいる。

 HBCラジオは、以前にニッポン放送が制作していた『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ』を放送していたが、同番組が15年3月に終了。今回、約3年半ぶりに福山がパーソナリティを務める番組を放送することになる。

 『地底人ラジオ』を放送するため、HBCラジオでは編成業務部長が自ら福山の所属事務所を訪れ、番組放送の実現を迫ったという。そのエピソードも今夜の放送の中で語られる。

 HBCラジオ編成業務部の角田拡樹部長は「魂のラジオ終了後、リスナーから福山さんの番組復活を求める声がHBCラジオにも届いていただけに、今回の番組放送は非常にうれしい。ラジオ業界は厳しい競争が続く中、もはやAM放送局だFM放送局だ、はたまたコミュニティFMだなどと区別をしてはいられない。リスナーが聴きたいと思うコンテンツを追求するだけです」と息を巻く。

 6日にHBCラジオで放送される『地底人ラジオ』は、渋谷のラジオでは9月30日に放送済み。全道のラジオで聴けるほか、道外でも「radiko(ラジコ)」のエリアフリー放送(有料)で聴くことが出来る。



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