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本仮屋ユイカ“魔性の秘書役”で佐々木蔵之介を惑わす?「新鮮な驚きもあった役」

 女優の本仮屋ユイカが、11日スタートするフジテレビ系連続ドラマ『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜』(毎週木曜 後10:00)で前半のキーパーソン・篠田薫役に起用された。朝ドラヒロイン出身でクリーンなイメージの強い本仮屋が演じるのは、若葉銀行新宿支店支店長・瀧沢完治(佐々木蔵之介)の秘書で“妻子ある上司”の主人公・完治への想いを胸に秘めた魔性の女性。本仮屋自身も「挑戦」だったというこのキャラクターについて「演じながら『自分にこんな感覚があったのか!?』という新鮮な驚きもあった役でした」とコメントを寄せている。

 同ドラマは、1995年から『ビッグコミックオリジナル』(小学館)でロングラン連載されている弘兼憲史氏の漫画『黄昏流星群』が原作。短編オムニバスの中から第1集「不惑の星」をベースに、人生の折り返し地点を通り過ぎた男と女が図らずも落ちてしまったあらがえない運命の恋、その恋を取り巻く大人たちの人間ドラマを描く。

 また、家庭を顧みない夫を献身的に支えてきた妻・真璃子役を演じる中山美穂とは初共演。完治の仕事を一番近くで見てきた薫と真璃子の二人が対峙するシーンについて本仮屋は「撮影が終わった時に『もう! 憎たらしい!』と言いながらパンチするような仕草を中山さんがしてくださって。私のお芝居に対してのリアクションだと思うと感激でしたし、その様子がとてもかわいらしくて同性ながら胸ときめきました」と、お茶目な中山の姿に思わず胸キュンしたそう。

 「切なくて、でもここから物語が濃く熱くなっていく予感がいっぱいの、でもその物語を始めてしまったら、もう後戻りできない怖さもある、人肌恋しくなる季節にぴったりのドラマだと感じました」と作品の魅力を紹介し「佐々木蔵之介さんとは4度目のお仕事になりますが、いつお会いしてもとても気さくで、お芝居しているとき信頼してくださっている感じがして、ご一緒できたこと、本当にうれしかったです」と喜んでいた。

 ドラマが転がりだすきっかけを与える薫は高田雄貴プロデューサーいわく「序盤のキーマン」。「『ユリの花のような人が大胆に好きだと言ってくれたら、そのギャップに男はかなり揺らぐだろうな…』という思いから、本仮屋さんにお願いさせていただきました。破壊力抜群で、現場で男女問わずスタッフが『かわいー』と声が漏れてしまうほどでした」と小悪魔ぶりを絶賛。

 「現場でも共演経験が多い蔵之介さんとは息もピッタリで、二人のシーンは思わず笑えるような作りになっています。果たして蔵之介さん演じる完治は、彼女の“攻撃”に耐えられるのか? 是非お楽しみにしてください!」と呼びかけている。



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