関西の視聴率男と呼ばれ、テレビタレントとして大活躍。本業の歌手でもコンサートのチケットは即完売。関西のカリスマとして人気を博した、故・やしきたかじんさん(享年64)。誰もが知る“やしきたかじん”は一体どのようにして誕生したのか? 世間にはあまり知られていない長い下積み時代から晩年までを、本人による著書、発言、関係者への取材を基にフィクションとしてカンテレがスペシャルドラマ化。『カンテレ開局60周年特別番組 なめとんか やしきたかじん誕生物語』が11月のゴールデン帯2時間ドラマとして放送される(※関西ローカル)。 たかじんさんの半生を演じるのは、これまで数多くの作品に出演していながらも、今作がゴールデン帯ドラマ初主演となる駿河太郎。9月上旬にクランクインした駿河は、19歳のまだ若かりし頃から、晩年を演じるにあたり8キロ減量。徹底した役づくりで撮影に臨んだ。衣装も本人が生前使用していたサングラス、シャツ、ジャケットを借りて撮影している。
2018/09/23