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飯豊まりえ、『チア☆ダン』最終話出演 “憧れ”土屋太鳳は「神々しい」

 女湯の飯豊まりえ(20)が14日最終回を迎える土屋太鳳(23)主演のTBS系連続ドラマ『チア☆ダン』(後10:00)に出演していることがわかった。飯豊は桐生汐里(石井杏奈)が所属していた東京代表のチアダンス部『サンダース』のキャプテンである北沢麻友を演じる。主演の土屋太鳳とは、NHK連続テレビ小説『まれ』(2015年)以来3年ぶりの共演。「私が演じた麻友は、ROCKETSを作った汐里の因縁の元チームメイトという役で、最終回で自分が良いスパイスになれたらと思い演じさせていただきました。それが少しでも皆さんに伝わったらうれしいです」とコメントを寄せた。

 最終話ではこれまで『打倒JETS! 全米制覇』という、できっこない夢をがむしゃらに追いかけてきた福井西高校チアダンス部『ROCKETS』がついに全国大会に出場。全国大会の会場で汐里は『サンダース』と遭遇する。汐里にとってはかつて自分のミスで関係が上手くいかなくなり、逃げるように転校した因縁のチーム。思わず逃げてしまう汐里を茉希(山本舞香)は心配そうに見つめる…。

 飯豊はオファーを受けた心境について「えっ! 本当に良いんですか? という気持ちでした」と驚きつつ「(自身が出演した)『花晴れ』の撮影をしているときに隣のスタジオで『チア☆ダン』の撮影をしていて、キャストの皆さんが女の子ばかりなのもまた楽しそうだなぁと思っていたので、一瞬でも皆さんと同じ空間を味わうことができて凄く贅沢な時間だなと思いました」とすっかり満喫。

 「私にとって恩人であり、とても憧れている先輩」だという土屋との再共演には「今回こういう風にまた会えて同じ作品に携われてとてもうれしいです。やっぱり太鳳さんは今日も神々しいなと思いました」と尊敬を表しつつ歓喜した。

 飯豊の起用についてプロデューサーの韓哲氏は「ROCKETS結成のきっかけとなった汐里の因縁の元チームメイト役を活躍著しい飯豊さんに演じていただき、とてもうれしく思っています。ドラマの最終回に素敵な華を添えてもらいました」と自信。「土屋太鳳さんとは強い絆があり、現場で再会を喜び合う2人が印象的でした」と振り返っている。



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