大ヒット中の映画『カメラを止めるな!』が6日、都内で『“ポン”デ・ミリオン100万人動員アツアツ舞台あいさつ』を開催し、上田慎一郎監督をはじめ、キャストの濱津隆之、真魚、しゅはまはるみ、長屋和彰ら総勢22人が登壇した。 今年6月23日に都内2館で公開以降、意表をついた展開で度肝を抜き、挑戦に満ちた野心作の評判が口コミで広がった、上田監督の長編デビュー作で、監督&俳優養成スクール・ENBUゼミナールの「シネマプロジェクト」第7弾作品。これまで短編映画で各地の映画祭を騒がせてきた上田監督がオーディションで選んだ無名の俳優たちと共につくった渾身の一作で、“37分のワンシーン・ワンカットで描くゾンビサバイバルムービー”を撮った人たちの物語となる。
2018/09/06