大ヒット中の映画『カメラを止めるな!』が6日、都内で『“ポン”デ・ミリオン100万人動員アツアツ舞台あいさつ』を開催し、上田慎一郎監督をはじめ、キャストの濱津隆之、真魚、しゅはまはるみ、長屋和彰ら総勢22人が登壇した。
今年6月23日に都内2館で公開以降、意表をついた展開で度肝を抜き、挑戦に満ちた野心作の評判が口コミで広がった、上田監督の長編デビュー作で、監督&俳優養成スクール・ENBUゼミナールの「シネマプロジェクト」第7弾作品。これまで短編映画で各地の映画祭を騒がせてきた上田監督がオーディションで選んだ無名の俳優たちと共につくった渾身の一作で、“37分のワンシーン・ワンカットで描くゾンビサバイバルムービー”を撮った人たちの物語となる。
6日現在の時点で累計上映決定館数は269館(上映中の劇場は149館)にのぼり、動員は120万人を突破。満員の劇場から熱烈な歓声を浴びた上田監督は「公開から76日目。初日が大昔のように感じて、永遠のような2ヶ月半でした」と、興奮気味にロングヒットを喜んだ。
劇中の監督(日暮隆之)役の濱津は「正直、映画業界のこと詳しくないのですが、そんな人間ですら『すごいな〜』と思うことが、この映画に出てから身に降りかかってる。毎日、毎日感謝ばかり。この調子でもっとたくさんの方に観てもらえたらうれしいです」と感無量の表情を浮かべた。
また、曽我真臣が「2日の日曜日に息子が生まれまして…」と報告すると、劇場は温かい拍手に包まれる。「『カメ止め』公開期間なのでポンコツに育たないか心配ですが、最後までやり遂げる男に育ってほしいです」とジョークを交えつつ「カメ止め感染者の皆さん、妻、息子…、愛してまーす!」と力強く叫んでいた。
舞台あいさつにはそのほか、細井学、市原洋、山?俊太郎、大沢真一郎、竹原芳子、浅森咲希奈、吉田美紀、山口友和、藤村拓矢、眼鏡太郎、佐渡未来、イワゴウサトシ、高橋恭子、生見司織、鈴木伸宏、山本真由美が出席した。
今年6月23日に都内2館で公開以降、意表をついた展開で度肝を抜き、挑戦に満ちた野心作の評判が口コミで広がった、上田監督の長編デビュー作で、監督&俳優養成スクール・ENBUゼミナールの「シネマプロジェクト」第7弾作品。これまで短編映画で各地の映画祭を騒がせてきた上田監督がオーディションで選んだ無名の俳優たちと共につくった渾身の一作で、“37分のワンシーン・ワンカットで描くゾンビサバイバルムービー”を撮った人たちの物語となる。
劇中の監督(日暮隆之)役の濱津は「正直、映画業界のこと詳しくないのですが、そんな人間ですら『すごいな〜』と思うことが、この映画に出てから身に降りかかってる。毎日、毎日感謝ばかり。この調子でもっとたくさんの方に観てもらえたらうれしいです」と感無量の表情を浮かべた。
また、曽我真臣が「2日の日曜日に息子が生まれまして…」と報告すると、劇場は温かい拍手に包まれる。「『カメ止め』公開期間なのでポンコツに育たないか心配ですが、最後までやり遂げる男に育ってほしいです」とジョークを交えつつ「カメ止め感染者の皆さん、妻、息子…、愛してまーす!」と力強く叫んでいた。
舞台あいさつにはそのほか、細井学、市原洋、山?俊太郎、大沢真一郎、竹原芳子、浅森咲希奈、吉田美紀、山口友和、藤村拓矢、眼鏡太郎、佐渡未来、イワゴウサトシ、高橋恭子、生見司織、鈴木伸宏、山本真由美が出席した。
2018/09/06