女優の北川景子と脚本家の野木亜紀子氏が31日、都内で行われたNHK総合のドラマ『フェイクニュース』(前編10月20日・後編10月27日 後9:00〜9:49)のスタジオ取材会に出席。作品の魅力や意気込みなどを語った。
同作は、世界中で話題のフェイクニュースを切り口に、大手新聞社からネットメディアに出向してきた女性記者の主人公・東雲樹(北川)が、事実を追い求め孤軍奮闘する物語。
撮影開始から10日間が経ち、北川は「野木先生と初めてタッグを組むことになり、お話をいただいた時は、とてもうれしかったです。テーマが『フェイクニュース』というところで、インターネットが主流となっている今だからこそできる、ぴったりな作品だと思っているので、意気込みを持ってクランクインしました」と今の心境を告白。
「テーマ的にライトやポップな感じではないので、そこをいかにエンターテインメント作品として作品を作っていけるのか。今は探っていると言いますか、監督と話し合いをしながら丁寧に作っています」と語った。
一方、野木氏は初タッグを組む北川の印象について「モニターを見ると『さすが、決まるな!』と思います」と演技を賞賛。「髪を切りましたよね? すごく、いいな〜と思って」とさらに褒めると、北川は「役にあっているなと思います」と照れていた。
その様子を見て、野木氏は「新しい(北川を)見られそうな感じがしていて。お話的にもいろんな表情が見られるシーンがあると思うので、楽しみにしています」とエールを送った。
また、NHKのドラマ初執筆となる野木氏は今回設定したテーマについて「私はテレビやネット、新聞の誤報を正すチームのドラマを作りたかった。ただ、それは民放だとなかなか難しいということで。それを北野拓プロデューサーに話したら、お互いフェイクニュースに興味があるという話になった」と経緯を説明。
ストーリーは「どこまでリアルに寄せるのか。実際に起きている問題や名称など、どれくらい現実にしてフィクションにしていくのか。現実通りにすると問題があり、全部嘘にしてしまうとリアリティーがなくなってくる。なるべく人を傷つけない、迷惑をかけない範囲でエンターテインメントとして盛り上げるという、リアルとフィクションの狭間は気を付けました」と明かし、「社会派なネタを扱っていますが、基本的には笑えるコメディーテイストなエンターテインメントなので、軽い気持ちで見ていただけたらと思います」と伝えた。
同作は、世界中で話題のフェイクニュースを切り口に、大手新聞社からネットメディアに出向してきた女性記者の主人公・東雲樹(北川)が、事実を追い求め孤軍奮闘する物語。
「テーマ的にライトやポップな感じではないので、そこをいかにエンターテインメント作品として作品を作っていけるのか。今は探っていると言いますか、監督と話し合いをしながら丁寧に作っています」と語った。
一方、野木氏は初タッグを組む北川の印象について「モニターを見ると『さすが、決まるな!』と思います」と演技を賞賛。「髪を切りましたよね? すごく、いいな〜と思って」とさらに褒めると、北川は「役にあっているなと思います」と照れていた。
その様子を見て、野木氏は「新しい(北川を)見られそうな感じがしていて。お話的にもいろんな表情が見られるシーンがあると思うので、楽しみにしています」とエールを送った。
また、NHKのドラマ初執筆となる野木氏は今回設定したテーマについて「私はテレビやネット、新聞の誤報を正すチームのドラマを作りたかった。ただ、それは民放だとなかなか難しいということで。それを北野拓プロデューサーに話したら、お互いフェイクニュースに興味があるという話になった」と経緯を説明。
ストーリーは「どこまでリアルに寄せるのか。実際に起きている問題や名称など、どれくらい現実にしてフィクションにしていくのか。現実通りにすると問題があり、全部嘘にしてしまうとリアリティーがなくなってくる。なるべく人を傷つけない、迷惑をかけない範囲でエンターテインメントとして盛り上げるという、リアルとフィクションの狭間は気を付けました」と明かし、「社会派なネタを扱っていますが、基本的には笑えるコメディーテイストなエンターテインメントなので、軽い気持ちで見ていただけたらと思います」と伝えた。
2018/08/31