俳優の高橋克典、女優の戸田菜穂が30日、NHK大阪放送局で行われた、NHK総合の土曜ドラマ『不惑のスクラム』(9月1日スタート、毎週土曜 後8:15〜8:43、全7回)の試写会に出席。高橋は「来年(2019年)のラグビーワールドカップに向けて、このドラマが前哨戦にもなればいいな」と、願いを込めた。
ラグビーを題材にした安藤祐介氏の同名小説を映像化。生きる希望を失いかけていた主人公・丸川良平(高橋)が、週末にラグビーを楽しむ40歳以上の年代もバラバラな男たちと出会い、心を通わせ、人生を見つめ直し、別れた家族と再会するまでを描く
10代の頃、ラグビーをプレイした経験のある高橋は「ヒューマンドラマといいますか、ここまで夫婦で向き合うような役は初めてとなります。題材もラグビーですし、ものすごく楽しんで、そして苦しんで、きょうにいたります」と感慨深げ。
この日は会見に臨む直前まで、元妻・坂巻由理を演じる戸田と第7話(最終話)の撮影をしていたといい、「学生時代に知り合った2人の今と昔が交錯したり、夫婦として深いところや心を裸にできるようなシーンというのは、なかなか今まで演じることがなかったのですごく楽しかったし、その相手役が戸田さんでうれしかったなと思います。すごく感謝しています」と、話した。
物語を通して「40歳以降の“不惑”といわれる年齢にありながら、“死に向かっていく恐怖”をはじめいろんな惑いがある中、突き進んでいくという、カッコ悪いオヤジたちの、カッコ悪い青春ドラマ。同世代の方々に力が届くといいなと思います」と、見どころをアピールしていた。
ラグビーを題材にした安藤祐介氏の同名小説を映像化。生きる希望を失いかけていた主人公・丸川良平(高橋)が、週末にラグビーを楽しむ40歳以上の年代もバラバラな男たちと出会い、心を通わせ、人生を見つめ直し、別れた家族と再会するまでを描く
この日は会見に臨む直前まで、元妻・坂巻由理を演じる戸田と第7話(最終話)の撮影をしていたといい、「学生時代に知り合った2人の今と昔が交錯したり、夫婦として深いところや心を裸にできるようなシーンというのは、なかなか今まで演じることがなかったのですごく楽しかったし、その相手役が戸田さんでうれしかったなと思います。すごく感謝しています」と、話した。
物語を通して「40歳以降の“不惑”といわれる年齢にありながら、“死に向かっていく恐怖”をはじめいろんな惑いがある中、突き進んでいくという、カッコ悪いオヤジたちの、カッコ悪い青春ドラマ。同世代の方々に力が届くといいなと思います」と、見どころをアピールしていた。
2018/08/30