女優の永野芽郁が26日、NHKで放送中の連続テレビ小説『半分、青い。』(月〜土 前8:00 総合ほか)の舞台となっている岐阜・中津川で開催されたスペシャルトークショーに出演。観客から歌のプレゼントというサプライズを受け、感動の表情を見せた。
岐阜県内の架空の街・梟町で生まれ育ったヒロイン・楡野鈴愛の七転び八起きの半生を描く本作。放送も残り5週となり、撮影もすでに終わっている。そんな中、“ご当地”で開催されたトークショーには、永野のほかに、鈴愛の幼なじみ同級生・西園寺(旧姓:木田原)菜生役の奈緒、鈴愛の弟・楡野草太役の上村海成が出演。これまでの放送で思い出に残るシーンを、映像やオフショット写真で振り返り、岐阜ロケの感想や撮影の裏話、共演者とのエピソードなど、ドラマの関係性そのままに仲良しトークを繰り広げた。
会場に集まった約800人の来場者たちは、貴重な話を聴いて楽しむばかりでなく、永野たちに歌をプレゼントするという“アイデア”にも協力。トークショーの最後に、劇中でも歌われた「あの素晴しい愛をもう一度」を合唱するというサプライズが実現した。
永野は「サプライズで皆さんが歌ってくれて本当にうれしかったです!」と感謝し、「久しぶりに2人に会えて、おかあちゃん(松雪泰子)やカンちゃん(山崎莉里那)とのシーンを振り返ったら、またみんなに会いたくなりました。連絡してみようと思います!」と、コメント。
奈緒は「クランクアップして寂しいなという気持ちでいたので、こうしてまた2人と会えて、これまでのシーンを振り返ることができて、まだまだ物語が続いていることを実感するすてきな一日になりました」。
上村は「『半分、青い。』の故郷、岐阜の皆さんの一緒に時間を過ごすことができてとても楽しかったです。会場近くの中津川を少し散歩したのですが、地元の方に頑張ってくださいと応援いただいてうれしかったです」と、話していた。
■関連番組
『いよいよ最終章「半分、青い。」』
9月1日(土) 後5:30〜6:00 総合
ヒロイン・鈴愛のヒストリーを振り返りとともに、新たな出演者の有田哲平、小西真奈美のインタビュー、公式SNSで話題となった動画の紹介など。
岐阜県内の架空の街・梟町で生まれ育ったヒロイン・楡野鈴愛の七転び八起きの半生を描く本作。放送も残り5週となり、撮影もすでに終わっている。そんな中、“ご当地”で開催されたトークショーには、永野のほかに、鈴愛の幼なじみ同級生・西園寺(旧姓:木田原)菜生役の奈緒、鈴愛の弟・楡野草太役の上村海成が出演。これまでの放送で思い出に残るシーンを、映像やオフショット写真で振り返り、岐阜ロケの感想や撮影の裏話、共演者とのエピソードなど、ドラマの関係性そのままに仲良しトークを繰り広げた。
永野は「サプライズで皆さんが歌ってくれて本当にうれしかったです!」と感謝し、「久しぶりに2人に会えて、おかあちゃん(松雪泰子)やカンちゃん(山崎莉里那)とのシーンを振り返ったら、またみんなに会いたくなりました。連絡してみようと思います!」と、コメント。
奈緒は「クランクアップして寂しいなという気持ちでいたので、こうしてまた2人と会えて、これまでのシーンを振り返ることができて、まだまだ物語が続いていることを実感するすてきな一日になりました」。
上村は「『半分、青い。』の故郷、岐阜の皆さんの一緒に時間を過ごすことができてとても楽しかったです。会場近くの中津川を少し散歩したのですが、地元の方に頑張ってくださいと応援いただいてうれしかったです」と、話していた。
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2018/08/26