俳優・勝地涼が25日、都内で行われた映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の大ヒット記念イベントに出席。「どこ歩いていても『前髪クネ男』としか言われなかった」と、2013年にNHKで放送された連続テレビ小説『あまちゃん』で“前髪クネ男”ことTOSHIYA役を演じた悩みを明かした。
17日に公開された同作は、初日から3日間で興行収入8億円超を突破し、週末興行ランキングで初登場1位を記録。征夷大将軍・徳川茂茂を演じた勝地は「出演が決まった時点で、『将軍、お前かよ!』というところもありました」と公開前から反響の大きさに驚いたと告白。さらに、「ぶっちゃけ悩んでいたことがあって、どこ歩いていても“前髪クネ男”としか言われなかった。いろんな作品をやっているんだよ?」と連続テレビ小説『あまちゃん』で演じて話題となった“前髪クネ男”を例に出して笑わせ、「ただ今は『将軍』と呼ばれるようになりました。うれしいです」と、同作で将軍を演じて“前髪クネ男”を呼ばれなくなったことに感謝した。
これには、ともに登壇した福田雄一監督も「“前髪クネ男”よりかは『将軍じゃん!』と言われた方がね〜。気持ちいいもんね」と同調。続けて勝地は「『あっちゃんと結婚したの将軍かよ!』と言われます」と明かすと、福田監督は「(前髪クネ男より)将軍と結婚した方がそりゃいい!」と、女優の前田敦子との結婚を祝福した。
福田監督は「見出しは絶対、『あっちゃん、将軍をフライングゲット』みたいな」と予想すると、勝地は「やべ、やべ」と照れながら「この間の完成披露舞台あいさつで、『あっちゃ〜ん』と叫ぶみたいなことしたじゃないですか。そしたら『ミキティーー!!』みたいになって、ヤッベと思って…」と反響の大きさに少し戸惑っていた。
同作は、福田氏が脚本・監督を務める映画『銀魂』の続編。「真選組動乱篇」と「将軍接待篇」を融合させたストーリーが展開する。金欠で家賃も払えない、銀時ら便利屋“万事屋銀ちゃん”の3人はついにバイトを決意するが、行く先々のバイト先で天下の将軍様と遭遇する羽目に。同じ頃、真選組は内紛劇により危機に迫られる。やがて将軍をも巻き込む陰謀につながり、江戸中で大騒動が勃発する物語。
17日に公開された同作は、初日から3日間で興行収入8億円超を突破し、週末興行ランキングで初登場1位を記録。征夷大将軍・徳川茂茂を演じた勝地は「出演が決まった時点で、『将軍、お前かよ!』というところもありました」と公開前から反響の大きさに驚いたと告白。さらに、「ぶっちゃけ悩んでいたことがあって、どこ歩いていても“前髪クネ男”としか言われなかった。いろんな作品をやっているんだよ?」と連続テレビ小説『あまちゃん』で演じて話題となった“前髪クネ男”を例に出して笑わせ、「ただ今は『将軍』と呼ばれるようになりました。うれしいです」と、同作で将軍を演じて“前髪クネ男”を呼ばれなくなったことに感謝した。
福田監督は「見出しは絶対、『あっちゃん、将軍をフライングゲット』みたいな」と予想すると、勝地は「やべ、やべ」と照れながら「この間の完成披露舞台あいさつで、『あっちゃ〜ん』と叫ぶみたいなことしたじゃないですか。そしたら『ミキティーー!!』みたいになって、ヤッベと思って…」と反響の大きさに少し戸惑っていた。
同作は、福田氏が脚本・監督を務める映画『銀魂』の続編。「真選組動乱篇」と「将軍接待篇」を融合させたストーリーが展開する。金欠で家賃も払えない、銀時ら便利屋“万事屋銀ちゃん”の3人はついにバイトを決意するが、行く先々のバイト先で天下の将軍様と遭遇する羽目に。同じ頃、真選組は内紛劇により危機に迫られる。やがて将軍をも巻き込む陰謀につながり、江戸中で大騒動が勃発する物語。
2018/08/25