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俳優の綾野剛が主演するテレビ朝日系ドラマ『ハゲタカ』(毎週木曜 後9:00〜9:54)。 “企業買収”のスペシャリスト・鷲津政彦が「ハゲタカ」とバッシングを受けながらも、日本の名門企業を次々と買収し、再生していく、一種の“世直し”ドラマだが、放送開始当初は、このドラマ自体が一部で別の『ハゲタカ』と比較されてバッシングを受けた。旧作などと比較されてコールド負けしてしまうドラマも少なくないが、このドラマは「まだ生きている」。その根拠となる綾野版『ハゲタカ』への信頼と自信をゼネラルプロデューサーの内山聖子氏(テレビ朝日)が語った。 綾野版『ハゲタカ』へのバッシングの多くは、2007年にNHKで全6話が放送され、その後映画化もされた大森南朋主演の『ハゲタカ』との比較によるもの。内山氏は「私もNHKで放送された『ハゲタカ』のファンであったし、すばらしい作品だとリスペクトしていたので、今、再び、ドラマ化することに少し躊躇はありました。ただ、平成という時代を締めくくるような作品を残したいという意図があったのと、鷲津政彦を綾野剛さんが演じるというところに賭けてみようと思いました。賛否両論あることはわかっていたし、アンチすらつかず、話題にすらならないことが一番恐いと思っていたので、批判が上がったことはよしとして、その批判の上に立ってもブレないよう、軸足をしっかりさせないとダメだと思っていました」。

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  • テレビ朝日系木曜ドラマ『ハゲタカ』主人公・鷲津政彦を演じる綾野剛 (C)ORICON NewS inc.
  • 木曜ドラマ『ハゲタカ』エグゼクティブ・プロデューサーの内山聖子氏(テレビ朝日) (C)ORICON NewS inc.

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