関ジャニ∞の横山裕(37)が22日、都内で行われた映画『累-かさね-』(9月7日公開)完成披露試写会に出席した。作品のキーワードともなる“優越感”と“劣等感”を感じた経験について、佐藤祐市監督から「明日のヘッドライン(見出し)は『俺が作ったるわ!』って言ってた」と振られた横山は、困惑しつつも「ライブとかしてると『関ジャニ∞すごいな』って優越感はすごいあります」と告白。「劣等感は色の白さ。撮影の時とかカメラ前に急に立つと照明さんがざわつく…」とコンプレックスを明かした。
累計230万部を突破する松浦だるま氏の原作コミックを実写化。幼い頃から自分の容姿にコンプレックスを抱く女・淵累(芳根京子)が伝説の舞台女優である亡き母から譲り受けた『キスをすると顔が入れ替わる』不思議な口紅を使って、女優としての芽が出ない美女・丹沢ニナ(土屋太鳳)と“美貌”と“才能”という互いのほしいものを手に入れるために秘密の契約を結ぶ。
また、作品の内容にちなみ、キャストの中で顔を入れ替えたい人を問われると、横山は浅野忠信(44)、浅野は横山を互いに指名。「相思相愛ですね!重なりましたね!」とうれしそうな横山は「こんなひげを生やしてみたい。すごいダンディー。浅野さんの低い声とこのルックスは男は憧れます。食リポとかしたらどうなんやろう…」と低音ボイス妄想を繰り広げれば、浅野は「関ジャニ∞に入りたい」と互いにうらやましがる場面も。檀れい(47)からも「登壇した時、横山くんが入ったときのキャーキャー具合がひときわ違って。私もキャーキャー言われたい」と指名された横山は「ありがたいです、みなさんのおかげです」と恐縮しきりだった。
この日、なにかと佐藤監督にイジられていた横山。累とニナがともに想いを寄せる烏合零太という“モテ男”役を演じたことに「プライベートとなんら変わりはない」と胸を張ると、佐藤監督から「“せきじゃに”は違うね!」とここでも茶々が。「“せきじゃに”やないです、“かんじゃに”です」と律儀に訂正して笑いを誘っていた。
累計230万部を突破する松浦だるま氏の原作コミックを実写化。幼い頃から自分の容姿にコンプレックスを抱く女・淵累(芳根京子)が伝説の舞台女優である亡き母から譲り受けた『キスをすると顔が入れ替わる』不思議な口紅を使って、女優としての芽が出ない美女・丹沢ニナ(土屋太鳳)と“美貌”と“才能”という互いのほしいものを手に入れるために秘密の契約を結ぶ。
この日、なにかと佐藤監督にイジられていた横山。累とニナがともに想いを寄せる烏合零太という“モテ男”役を演じたことに「プライベートとなんら変わりはない」と胸を張ると、佐藤監督から「“せきじゃに”は違うね!」とここでも茶々が。「“せきじゃに”やないです、“かんじゃに”です」と律儀に訂正して笑いを誘っていた。
2018/08/22