俳優の東出昌大(30)、瀬戸康史(30)と女優の唐田えりか(20)が21日、都内で行われた映画『寝ても覚めても』(9月1日公開)舞台あいさつに出席。撮影を振り返りながら、東出と唐田の無茶振りで、瀬戸は俳優の平泉成のものまねを披露して会場を盛り上げた。
同作は、芥川賞作家・柴崎友香氏による同名恋愛小説を映画化。同じ顔をした二人の男の間で揺れる女の8年間の恋が描かれている。東出が、同じ顔をしていながらも全くタイプの違う男・亮平と麦(ばく)という一人二役に初挑戦し、唐田がヒロイン・朝子を演じた。
作品を通しての恋愛観を聞かれた瀬戸は「ピュアって怖いなと。ピュアって良いイメージだったのですが、唐ちゃんが演じているのを見ていて、怖く感じた。ピュアって幸せなことだけじゃないんだと思いました」と告白。怖いと言われた唐田は「こんなこと言うと『えっ?』と思われるかも知れませんが、朝子と私自身、そんなに変わらない気がして。演じて自分に嘘は付きたくないなとさらに深く思いました」と役に共感する部分があったと明かした。
撮影は去年の夏から始まり、瀬戸は「楽しかった」とにっこり。東出も「こんなにみんなと仲良くなれるとは。普段、こんなに仲良くならない。いや、ならないと言っちゃったらあれだな」と笑わせた。
この日は、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知、濱口竜介監督も登壇。瀬戸は一人ひとりの発言に、「なるほど」などマイクで拾えない程度の声で相づちをしており、伊藤から「ふざけていますよね」とツッコミを入れられる一幕が。「ふざけていない」と言う瀬戸に対して、唐田が「じゃ、ものまねをしてほしい。平泉成さんで!」、東出も「平泉成さんで、映画のPRを!」と無茶ぶり。瀬戸は「平泉さん見ていたら怒られるから…」と嫌がりつつも「こんばんは、寝ても覚めてもねぇ〜、うちの母さんも泣いていたよ〜。…本当に勘弁してください」と照れていた。
最後に東出は「撮影の時、カメラが止まると、あえてクイズやしりとりをしていて。緊張感がある現場だったのですが、オンとオフを切り替えないと頭がグチャグチャになるから、集中してお芝居をしたすてきな時間が流れる現場でした」と振り返り、「この作品の撮影中は、『寝ても覚めても』のことしか考えていなかった。僕はこの映画が公開されるまで死ねないなと本気で思っていました。なので本気で愛しています」と特別な作品になったことを伝えた。
同作は、芥川賞作家・柴崎友香氏による同名恋愛小説を映画化。同じ顔をした二人の男の間で揺れる女の8年間の恋が描かれている。東出が、同じ顔をしていながらも全くタイプの違う男・亮平と麦(ばく)という一人二役に初挑戦し、唐田がヒロイン・朝子を演じた。
撮影は去年の夏から始まり、瀬戸は「楽しかった」とにっこり。東出も「こんなにみんなと仲良くなれるとは。普段、こんなに仲良くならない。いや、ならないと言っちゃったらあれだな」と笑わせた。
この日は、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知、濱口竜介監督も登壇。瀬戸は一人ひとりの発言に、「なるほど」などマイクで拾えない程度の声で相づちをしており、伊藤から「ふざけていますよね」とツッコミを入れられる一幕が。「ふざけていない」と言う瀬戸に対して、唐田が「じゃ、ものまねをしてほしい。平泉成さんで!」、東出も「平泉成さんで、映画のPRを!」と無茶ぶり。瀬戸は「平泉さん見ていたら怒られるから…」と嫌がりつつも「こんばんは、寝ても覚めてもねぇ〜、うちの母さんも泣いていたよ〜。…本当に勘弁してください」と照れていた。
最後に東出は「撮影の時、カメラが止まると、あえてクイズやしりとりをしていて。緊張感がある現場だったのですが、オンとオフを切り替えないと頭がグチャグチャになるから、集中してお芝居をしたすてきな時間が流れる現場でした」と振り返り、「この作品の撮影中は、『寝ても覚めても』のことしか考えていなかった。僕はこの映画が公開されるまで死ねないなと本気で思っていました。なので本気で愛しています」と特別な作品になったことを伝えた。
2018/08/21