俳優の小栗旬が17日、都内で行われた映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』初日舞台あいさつに登壇した。昨年夏に実写化され、きょう第2弾が封切りとなった同作。主人公の坂田銀時を演じた小栗は「みなさんのなかで『あそこが面白かった』『もう1回観たいな』って、どんどん愛を育んでくれたらうれしい。あと、みなさんこの先、『1より2が面白かった』っていろんなところで言ってくれると…」と言いかけると、福田雄一監督は「『3』ができたりするかも?」と続編に含み。小栗も「するかもしれません」と笑顔でかぶせて拍手を浴びた。 冒頭から、なにやら感極まった様子の福田監督は「昨日の夜、『たくさんお客さん入ってくれるといいな』って話をしていたら、妻から、『たくさんお客さんとかじゃねえだろ。てめぇみたいなクソ監督にこんな素晴らしいキャストさんと素晴らしいスタッフさんがそろってくれてやっと映画ができたんだろ。それに対する感謝だろ、バカヤロー』って言われて泣きました…」とポツリとつぶやくと、キャスト一同が大笑い。
2018/08/17