7月期の民放およびNHKの連続ドラマの初回放送後の満足度(コンフィデンス誌ドラマ満足度調査「ドラマバリュー」)で1位を獲得した金曜ナイトドラマ『dele』(テレビ朝日系)。プロデューサーの山田兼司氏は、その要因を「主演2人のキャラクターをとても好意的に受け入れてくださっている感じがあります」とコメントする。『dele』は、依頼人の死後、不都合なデジタル記録を“内密に”抹消する坂上圭司(山田孝之)&真柴祐太郎(菅田将暉)を主人公に据え、現代社会における懸念材料である「デジタル遺品」をテーマにする物語。