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『コスサミ』初参加の3カ国代表が外務省を表敬訪問 「コスプレは仲間を繋ぐ “世界共通言語”」

 7月28日から8月5日まで名古屋市内と近郊で開催されている『世界コスプレサミット2018(以下、コスサミ)』。本イベントのメインイベントで、“コスプレ世界一”を決定するチャンピオンシップ大会が4日と5日に開催されるが、『コスサミ』初参加となる、コスタリカ、ブルガリア、南アフリカの3カ国の代表が2日、自慢のコスプレ姿で外務省を表敬訪問した。

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 コスタリカ代表は、『ドラゴンボールZ』のトランクス、人造人間17号のコスプレで、ブルガリア代表は『黒執事』のラウとメイリン、南アフリカ代表は『ペルソナ5』の高巻杏、佐倉双葉のコスプレで登場した。

 『ドラゴンボールZ』の人造人間17号に扮していたウィルベル・アベンダーニョ・ソラノさんは、「作品の中で成長していく姿に惹かれた」と、コスプレキャラの魅力を説明。また、『ペルソナ5』高巻杏のコスプレをしていたケルシー・アトキンスさんは「共感しあえる同じ考えの仲間を作れることが嬉しい」とコメント。

 志野外務省大臣官房審議官は、「コスプレは言葉の壁を超え、瞬時に理解が可能」と、コスプレが“世界共通言語”であることを指摘。三カ国の代表に対して「コスプレと同様に、日本の伝統文化も好きになってほしい」とアピールした。



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