“サスペンスの帝王”として知られる俳優の船越英一郎が、24日放送のフジテレビ系金曜プレミアム 芸能生活35周年特別企画『船越英一郎殺人事件』(後7:57)で「最初で最後」だという本人役として2時間サスペンスに主演することが決定した。船越は「皆さんからの愛情たっぷりなプレゼントですね。今回の制作スタッフは、一緒にこの世界を駆け抜けくれたメンバーが中心になっていて、仲間たちが集結してくれました。本当に幸せなことです」と噛み締めている。 同ドラマで船越は、俳優として撮影現場で起こった殺人事件に巻き込まれながらも、2時間サスペンスで得た知識と経験を駆使して推理に挑むことに。しかし次々と予想もできない危機に襲われ、船越自身が殺人事件の容疑者に…。フィクションのなかにリアルが含まれ、船越の他にも2時間サスペンスでおなじみの山村紅葉、そして、多くの主演ドラマに携わってきた、内藤剛志、吉田鋼太郎、萬田久子、ナビゲーターとして北大路欣也らも本人役で登場する。
2018/08/01