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『刑事7人』白洲迅・片岡愛之助、新旧レギュラーの活躍で12.4%

 俳優の東山紀之が主演するテレビ朝日系ドラマ『刑事7人(けいじしちにん)』(毎週水曜 後9:00)の第3話が25日に放送され、番組平均視聴率が12.4%、最高値は13.8%(後9:50)だったことがわかった。同ドラマは11日の初回は11.0%、その続き(解決編)を描いた第2話(18日放送)では12.7%に上昇。第3話は新レギュラーの白洲迅のメイン回ともいえるエピソードで、第3シーズンで衝撃的なラストを演じた片岡愛之助扮する山下巧も登場。反響が注目されたが、好調を維持した(※視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 同ドラマは、2015年から7月期に放送されてきた刑事ドラマシリーズ第4弾。主人公・天樹悠(東山)を中心とした個性あふれる刑事たちが、法医学の権威・堂本俊太郎(北大路欣也)とともに、各々の得意分野を生かしながら凶悪犯罪を解決に導いていく。第1シーズンから東山、北大路、倉科カナ吉田鋼太郎が出演し、第2シーズンから塚本高史、今シーズンから新たに田辺誠一、白洲が加わった。

 昨年シーズンから1年後の設定で、物語は再開。「刑事資料係」で、現場に出ることもなく気ままに捜査資料を読み漁る日々を送っていた天樹、その上司になっていた片桐正敏(吉田)。そして、警察学校を経て天樹の下に配属された野々村拓海(白洲)。小さな頃から刑事になるのが夢だったが、好奇心旺盛で無邪気すぎる性格が災いし、内勤に配属されていた。

 そんな野々村が、天樹の「地道に結果を出して行くしかない」という言葉に触発され、たまたま天樹が不在の時に刑事資料係を訪ねてきた森下康子(手塚理美)と名乗る女性の息子・正隆(若林時英)が自殺した件で独自に捜査を始める、というのが第3話のストーリー。真相に迫りつつも何者かに襲われ、拘束されてしまった野々村の絶体絶命のピンチを天樹たちが救いにいく、という展開だった。

 また、2課が取調べている振り込め詐欺と未決の仮想通貨詐欺事案の共通点に気づいた天樹は東京拘置所を訪れ、警視庁内随一のサイバーセキュリティー能力を持つスペシャリストだった山下に協力を求めて知り得たことが、野々村の救出にも役立つという構成になっていた。



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