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木村文乃、中島健人と『24時間テレビ』ドラマで初共演 石ノ森章太郎を支える実姉役

 女優の木村文乃(30)が、毎夏恒例日本テレビ系『24時間テレビ41 愛は地球を救う』(8月25日、26日)で放送されるドラマ『ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語』に出演することが21日、わかった。主演のSexy Zone中島健人(24)が演じる漫画家・石ノ森章太郎さんの実姉役で出演。中島と木村は今作がドラマ初共演となる。

 同ドラマでは、『仮面ライダー』『サイボーグ009』などを生み出し“漫画の王様”と称される石ノ森さんと、そんな彼自身の人生を変え、彼の作品の礎となった実姉・由恵(よしえ)との家族愛、絆を描く。

 宮城県石森(いしのもり)町で育ち、厳格な父親に反対されながらもマンガに憧れ上京し、由恵ら多くの人々に支えられながら数々のヒーロー作品を世に送り出していく章太郎。漫画家を志す章太郎の人生を支え続け、その死後でさえも大きな影響を与え続けた由恵との姉弟愛の秘話は、ドラマの大きな見どころとして感動的に描かれていく。木村は18歳から22歳で亡くなるまでの由恵を演じる。

 「こんな大役を24時間テレビという歴史のある番組で、自分が演じて大丈夫かな、自分で務まるのかなと不安もあります」と心境を明かした木村だが、「同年代の女性の方が番組を見てくださった時に、こんな風に人を支えられる人になりたい、と思っていただけたらいいなと、そんな女性像を、由恵さんを演じられたらいいなと思います」と意気込みを語った。

 初共演の中島に対しては「幸いなことに撮影前に一度、バラエティーでご一緒させていただく機会もあるので、ドラマの撮影が終わるまでには、日常会話ができるくらいにはなりたいです(笑)。先日『THE MUSIC DAY』を拝見していて、誰よりもパキパキと踊る姿を見て、すべてのことに向き合う姿勢がくみ取れたと思います」と期待を寄せている。

 一方の中島も、木村との芝居に向け「とてもうれしかったです。木村さんが出られたドラマなど拝見させて頂いておりますし、数ある作品で華となる存在だという印象があります。まだ数回しかお会いしていないので、今も正直、可憐で木村さんの目が見られないです(笑)」と喜びを語る。

 今は中島が先に現場に入り撮影が進められているが「撮影は、まだ序盤なので、ここから木村さん演じる由恵さんとの関係性が、日を追うごとに濃密になっていくと思いますので、常に全体を把握しながら、石ノ森さんの人生全体を把握しながら、楽しんで元気に演じたいと思っています」と今後へ決意を語った。

 ドラマは8月25日午後9時頃より放送予定。



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