俳優の中村勘九郎、生田斗真、役所広司らが20日、茨城県つくばみらい市にあるオープンセット施設「ワープステーション江戸」で、NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』(2019年1月スタート、全47回)の撮影中に取材会を行った。 4月4日に熊本ロケから撮影に入っている本作。今月から同所で猛暑の中、ロケ撮影を行っている。連日の猛暑の中、冬服での撮影を余儀なくされている俳優陣だが、暑さをなげくよりも「熱さ」を強調。勘九郎は「豪華ですてきで奇抜な俳優陣と暑さにも負けない熱い魂を持って、いいものを撮ろうとするスタッフの皆さまとともに、テーマパークに足を踏み入れたかのようなセットで毎日撮影ができていることを幸せに思います」と充実した表情。「こんな大河見たことない、と言ってもらえるような最高な作品になると思う。期待して待っていてください」と、笑顔を見せた。
2018/07/20