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“モジャカワ”な新キャラ日本上陸 新作映画『スモールフット』10・12公開

 もじゃもじゃしててかわいい、新キャラクターが日本上陸。ワーナー・ブラザース映画の長編アニメーション『スモールフット』(原題:SMALLFOOT)が、10月12日より日本公開されることが発表された(全米公開は9月28日)。“モジャカワ”の正体は、体は巨大だが臆病で心優しいイエティ(雪男)のミーゴ。初めて出会った人間たちと巻き起こす“イエティとヒトの絆の物語”を、コミカルかつ情感豊かに描きつつ、極上の音楽とともに盛り上げる。

 同作は、『怪盗グルーの月泥棒3D』(2010年)、『ミニオンズ』(15年)の原作を手掛けたセルジオ・パブロスと、同2作のほか『怪盗グルーのミニオン危機一髪』(13年)、『怪盗グルーのミニオン大脱走』(17年)の音楽を手掛けたエイトル・ペレイラが再タッグ。監督は『森のリトル・ギャング』(06年)、『エディ・マーフィの劇的1週間』(09年)などのカレイ・カークパトリックが務める。

 主人公のミーゴは、人里離れた雪深い山頂の村に住む、もじゃもじゃヘアで身を包み、体は大きくとも臆病でおっちょこちょいな、心優しきイエティ。ある日、生まれて初めて小さな足をもつ“人間”に出会ってしまったミーゴは、村中で、伝説の「スモールフット」との奇跡の出会いを話しまわるが、誰も信じてくれない…。

 その存在を証明できず、仲間から次第に疎遠になるミーゴは、村を離れ、スモールフット=人間探しの旅に出る。そして、ついに人間たちが暮らす街を発見するミーゴだったが、ふつうだと思っていた自分の姿や、その大きさ、その声は人間たちの暮らす街の行く先々で大騒動を巻き起こす。そう、人間たちから見ると自分が「伝説」の生き物だったのだ。そして、そんなイエティと人間たちとの間にはある秘密があった…。

 主人公のミーゴ役には、『キングスマン:ゴールデン・サークル』(17年)に出演し、ジョエル&イーサン・コーエン兄弟の『ヘイル、シーザー!』(16年)でその歌声を披露したチャニング・テイタム。ミーゴと出会う人間のパーシーは、『ピーターラビット』(18年)にピーターラビット役で出演し、アメリカの舞台・ミュージカルの最高賞と名高いトニー賞で、演劇主演男優賞の受賞歴もあるジェームズ・コーデンが演じる。

 ヒロインのミーチー役を務めるのは、世界的アーティストとしてだけでなく女優としても活躍し、『スパイダーマン:ホームカミング』(17年)、『グレイテスト・ショーマン』(17年)と、話題作への出演が続くゼンデイヤ。彼らがその歌唱力をいかんなく発揮し、キャラクターたちの心情を歌い上げる。

 “モジャカワ”な主人公ミーゴの場面写真も解禁。思わず触りたくなってしまうようなモジャモジャした長い毛と豊かな表情が魅力のミーゴは、初めて出会った“スモールフット”=人間の存在に好奇心いっぱい! 人間の足をまじまじと見つめる愛くるしいミーゴの姿に、一体これからどんな物語が始まるのか、期待が高まる。



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