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暑さを吹き飛ばす“新潟美人”レイヤーの気概とは?「仕事との折り合いも大事」

 日本海側最大級の規模を誇る同人誌即売会『ガタケット158』が1日、新潟市産業振興センターで行われた。158回目を数える今回は、年2回行われる創作系同人誌即売交流会『新潟コミティア』との同時開催という特別な日であったことから、多くの同人誌愛好家などが開場前から長い行列を作っていた。

 『黒執事』シエル・ファントムハイヴに扮したゴージャスなロングドレス姿で会場中の視線を集めていた鮎さん。朝から30度を超える猛暑日の中でも、何人ものカメラマンからの撮影リクエストに応えていた。「今日は本当に本当に暑いですね〜。でも最後まで頑張りますよ!」。その言葉通り、ほとんど休むことなく一日中会場内を歩き回り、撮影に応じていた。

 そのプロ根性はどこから? 実は鮎さん、コスプレを一時期休んでいたことがあり、約2年ほど前に復帰したとのこと。「リアルな話になりますが(笑)、仕事を変えたら週末きちんと休めるようになったんです」。暑さなんて全く気にならないのは、コスプレを心から楽しんでいるからだとビシビシ伝わってきた。



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