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【西郷どん】長州力、大河ドラマ初出演 “禁門の変”で大暴れ

 プロレスラーの長州力(66)が、NHKで放送中の大河ドラマ『西郷どん』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の第27回(22日放送)で、大河ドラマ初出演を果たすことが明らかになった。この回で描かれる「禁門の変」の重要人物、長州藩・遊撃隊の総督・来島又兵衛役に抜てきされた。「演技の中で、ラリアットをしてくださいと言われ、そんなことまでして良いのかと驚きました」と、撮影を振り返っている。

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 来島又兵衛は、長州藩の過激な尊王攘夷派を率いて遊撃隊を組織した豪傑。「八月十八日の政変」で朝敵とされた長州藩の復権と失地回復のために、京への進軍を藩内で猛烈に主張し、「禁門の変」を引き起こす。

 元治元(1864)年7月、京都に進軍した長州藩は、御所の護衛にあたっていた会津藩・桑名藩・薩摩藩などと武力衝突。来島又兵衛は長州軍の総督として、薩摩軍率いる総大将・西郷吉之助(鈴木亮平)を向かい打つことになる。

 長州は「はじめオファーを受けた時、正直に言って、僕には無理だろうと思いました。長いせりふもあり、かなり悩みましたが、この年齢でやったことがないことをやってみようかなと思い、演じてみようと思いました。来島又兵衛は暴れん坊というイメージがあり、叫ぶせりふが多かったので、できたのかなと思います」と、コメント。

 撮影前には「大声を出して練習できる場所がなく、お風呂場で夜な夜な練習をしました」と明かし、地元・山口の方言せりふながら、「難しかったです。方言指導の先生に直されると余計に意識してしまうので、大変でした」。

 戦いのシーンでは、「鎧がとても重くて、昔の人はこんな重い鎧で戦ったのかと驚きました。演技の中で、ラリアットをしてくださいと言われ、そんなことまでして良いのかと驚きましたが、そんなに緊張しなくていいのかと思いました。どのようにドラマを撮影しているのか興味があったので、こうやってドラマを作っているのかと、とても勉強になりました」と、大河ドラマの現場を満喫。

 「プロレスラーがなぜ大河?と思われる方もいらっしゃると思いますが、どのようにみなさんに感じていただけるか、反応を聞いてみたいです」と、オンエアが待ち遠しいようだ。



関連写真

  • 7月22日放送、NHK大河ドラマ『西郷どん』第27回に長州力が長州藩・遊撃隊の総督・来島又兵衛役でゲスト出演(C)NHK
  • 大河ドラマ初出演の長州力(C)NHK
  • 7月22日放送、NHK大河ドラマ『西郷どん』第27回に長州力が長州藩・遊撃隊の総督・来島又兵衛役でゲスト出演(C)NHK
  • 7月22日放送、NHK大河ドラマ『西郷どん』第27回に長州力が長州藩・遊撃隊の総督・来島又兵衛役でゲスト出演(C)NHK

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