俳優の濱田岳(30)が1日、都内で行われたアニメ映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』(13日公開)完成披露試写会にタレントの中川翔子、声優の山寺宏一、松本梨香、野沢雅子とともに出席。伝説のポケモンならぬ“伝説の声優”たちにイジられて会場を笑わせた。
小学生のころゲーム『ポケットモンスター』が発売され、どっぷりハマった世代だという濱田。今回、声優として劇場版に参加したことに「ポケモンの世界観に参加できることは、鳥肌が立つほどうれしかった」とにっこり。続けて、隣に居た山寺と松本を見て「憧れのスーパースター軍団の中に自分がいるっていうのは…。(松本が担当している)サトシの声を聞いただけで、鳥肌が立った。今、幸せな気持ちでいっぱいです!」と力を込めた。
さらに、濱田は、初代ポケモン151匹の名前を、謎のキャラ・イマクニ?が音楽に合わせて歌う曲「ポケモン言えるかな?」をよく歌っていたことを告白。それを聞いて、松本は「そこは、『めざせポケモンマスター』じゃないんですね!」とツッコミを入れると、ミリオンセラーとなった同曲を歌った松本に対して、濱田は「もちろん、聴いていましたよ!」と慌ててフォローした。このやり取りを見て、山寺は「歌ってもらいましょうか?」と無茶ぶりすると、濱田は「いや、あの、尺が…。レジェンド(声優の)イジりキツイな〜。無理だぜ〜」と顔を真っ赤にして笑わせた。
一方、芸能界で大のポケモン好きで知られる中川は、濱田が演じた自分に自信がもてない気弱な研究家・トリトをお気に入りキャラクターに挙げ「(映画には)たまらん男子がたくさん出てくるんですよ! 特に濱田さんが演じるトリトはすばらしいツボでした。ロールキャベツ男子といいますか、草食に見えつつもギャップがあって、早く大人女子たちとトリトポイントについて語りたい」と魅力を熱弁。
濱田は「あぁ…、そんな評価をいただけるとは思っていなかったので、本当にありがとうございました。ロールキャベツ男子…、ちょっと、おじさんはよくわからないです」と中川の迫力にタジタジだった。
この日は、芦田愛菜、川栄李奈、ポルノグラフィティの岡野昭仁と新藤晴一、矢嶋哲生監督も登壇した。
小学生のころゲーム『ポケットモンスター』が発売され、どっぷりハマった世代だという濱田。今回、声優として劇場版に参加したことに「ポケモンの世界観に参加できることは、鳥肌が立つほどうれしかった」とにっこり。続けて、隣に居た山寺と松本を見て「憧れのスーパースター軍団の中に自分がいるっていうのは…。(松本が担当している)サトシの声を聞いただけで、鳥肌が立った。今、幸せな気持ちでいっぱいです!」と力を込めた。
一方、芸能界で大のポケモン好きで知られる中川は、濱田が演じた自分に自信がもてない気弱な研究家・トリトをお気に入りキャラクターに挙げ「(映画には)たまらん男子がたくさん出てくるんですよ! 特に濱田さんが演じるトリトはすばらしいツボでした。ロールキャベツ男子といいますか、草食に見えつつもギャップがあって、早く大人女子たちとトリトポイントについて語りたい」と魅力を熱弁。
濱田は「あぁ…、そんな評価をいただけるとは思っていなかったので、本当にありがとうございました。ロールキャベツ男子…、ちょっと、おじさんはよくわからないです」と中川の迫力にタジタジだった。
この日は、芦田愛菜、川栄李奈、ポルノグラフィティの岡野昭仁と新藤晴一、矢嶋哲生監督も登壇した。
2018/07/01