• ホーム
  • 映画
  • 神谷浩史、“半端ない”便乗に苦笑い「タイトルはこっち」

神谷浩史、“半端ない”便乗に苦笑い「タイトルはこっち」

 2月までテレビ朝日系で放送された『宇宙戦隊キュウレンジャー』の世界を舞台に、東映ヒーロー作品のキャラクターたちが壮絶なドラマ、アクションを繰り広げる映画『宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド』の初日舞台あいさつが30日、都内で開催され、俳優の岐洲匠、声優の神谷浩史らが登壇した。

 『宇宙戦隊キュウレンジャー』と『宇宙刑事ギャバン』を隊長に結成されたヒーローユニット『スペース・スクワッド』と相対する物語。神谷は『宇宙戦隊キュウレンジャー』でショウ・ロンポー/リュウコマンダー役を、岐洲はラッキー/シシレッド役を務める。

 イベントでは大盛り上がりのサッカー・ワールドカップの話題に。“半端ない人”についてのトークで神谷は「やっぱり坂本監督でしょ。すごいバイタリティー。エッチなんですけど、それがあのバイタリティーにつながってるのかな。いつも笑顔で現場を明るくしてくれる、ああ見えて」と軽くイジりながら称えると、坂本浩一監督は「48歳、頑張ります!」と応じ、会場は笑いに包まれた。

 フォトセッションには「この映画、半端ないって」と記されたPRボードも登場。どことなく日本代表をイメージしたような柄のパネルを持った出演陣は「タイトルよりデカいのはおかしいでしょ」「『半端ないって』って映画じゃないですよね?」と苦笑い。神谷はひっそりと横に添えられたタイトルを指さしながら「タイトル、ここですよ〜!」と猛アピールし、「こういうせりふもないですからね」とぼやいて岐洲らは大爆笑していた。

 舞台あいさつには岸洋佑山崎大輝大久保桜子榊原徹士、田口翔太、南圭介石垣佑磨岩永洋昭も登壇した。



関連写真

  • 「『半端ないって』って映画じゃないですよね?」と出演陣が苦笑い (C)ORICON NewS inc.
  • 岐洲匠=映画『宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド』初日舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.
  • 神谷浩史=映画『宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド』初日舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス