世界最大のプロレス団体・WWEの日本人スーパースターのヒデオ・イタミが、東京・両国国技館で開催されるWWE日本公演『WWE Live Japan』(29日、30日)を控え、29日に都内で取材会を開催した。
きのう午後に日本に到着したばかりのヒデオは「日本食屋でおいしいものをいただいた。コンビニにも行きました。すごいですね。日本のコンビニは。感動します。空港のトイレのキレイさにも感動しました」と来日したての外国人のような感想で笑わせた。
日本公演の出場について「今回はないだろうなと個人的に思っていた」が、「忖度って言うんですか? でも、せっかくこういう機会をいただいたので」と力を込めた。
現在はWWEの軽量級ブランド「205LIVE」に所属し、クルーザー級のベルトに手が届きそうな状況。「いつでも、そういう(ベルトを取りたい)気持ちはあります。そのへんのやつより、自分の方が優れていると思う。それを結果として、かたちで残したい」と前を向いた。ただ、そこが最終目標地ではなく「ロウ、スマックダウンでやることもあきらめていない」と言い切った。
ヒデオは9月1日に両国国技館で行われる丸藤正道のデビュー20周年大会で、古巣ノアのリングに上がることも発表された。「純粋に楽しみ」としつつも「まずはこの2日間で、その先にもいろいろある。一つひとつやっていった先にある感じですね。今のところは楽しみという気持ちだけ。近づいてきたら気持ちもどんどん入ってくると思う」と話すに留めた。
自身のストロングポイントや、日本公演の見どころについて「向こうでやってるスタイルでやりたなと思う。いわゆる(ノア時代のリングネームの)KENTAでやってたのと違うものを見せれたらいいな」と語った。
WWE日本公演『WWE Live Japan』(29日、30日)にはアスカ、中邑真輔、ヒデオ・イタミら日本人レスラーのほか、AJスタイルズら日本でもおなじみの選手も登場する。
きのう午後に日本に到着したばかりのヒデオは「日本食屋でおいしいものをいただいた。コンビニにも行きました。すごいですね。日本のコンビニは。感動します。空港のトイレのキレイさにも感動しました」と来日したての外国人のような感想で笑わせた。
現在はWWEの軽量級ブランド「205LIVE」に所属し、クルーザー級のベルトに手が届きそうな状況。「いつでも、そういう(ベルトを取りたい)気持ちはあります。そのへんのやつより、自分の方が優れていると思う。それを結果として、かたちで残したい」と前を向いた。ただ、そこが最終目標地ではなく「ロウ、スマックダウンでやることもあきらめていない」と言い切った。
ヒデオは9月1日に両国国技館で行われる丸藤正道のデビュー20周年大会で、古巣ノアのリングに上がることも発表された。「純粋に楽しみ」としつつも「まずはこの2日間で、その先にもいろいろある。一つひとつやっていった先にある感じですね。今のところは楽しみという気持ちだけ。近づいてきたら気持ちもどんどん入ってくると思う」と話すに留めた。
自身のストロングポイントや、日本公演の見どころについて「向こうでやってるスタイルでやりたなと思う。いわゆる(ノア時代のリングネームの)KENTAでやってたのと違うものを見せれたらいいな」と語った。
WWE日本公演『WWE Live Japan』(29日、30日)にはアスカ、中邑真輔、ヒデオ・イタミら日本人レスラーのほか、AJスタイルズら日本でもおなじみの選手も登場する。
2018/06/29